乳液洗顔

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乳液洗顔とは?洗顔方法とスキンケア効果

乳液洗顔

乳液はベタベタするからスキンケアの際に使わない、また肌が脂性だから乳液はスキンケアの際に付けないという人もいるかもしれません。
乳液は、そのほとんどが水分である化粧水と違って、20%〜30%の油分が入っています。

 

その理由は油分に有効成分を肌に閉じ込める働きがあるためです。つまりスキンケアの基本は化粧水だけでなく乳液も付けることです。
そしてそんな乳液を用いる乳液洗顔というものがあります。

 

こちらでは乾燥肌や肌が繊細な敏感肌の方にもおすすめされている乳液洗顔の特徴と洗顔方法についてお伝えします。

 

乳液洗顔の基本的な方法

乳液洗顔は普段お使いの乳液があればできる手軽さも人気です。

 

用意するものは

  • 乳液
  • コットン
  • 仕上げのふき取り化粧水(必須ではありません)

普段使っている乳液とコットンを使用して行うだけなので、とても簡単です。
朝の洗顔時に行う場合には仕上げにふき取り化粧水を使えば、乳液の油分を落として素肌へとリセットすることができます。

 

乳液洗顔の手順

乳液洗顔の基本的な手順は、

  1. 乳液をコットンにたっぷりしみこませる
  2. コットンでソッと顔の汚れをふき取る
  3. 汚れが落ちるまで1〜2を繰り返す

これだけでオーケーです。
サッパリと仕上げたい時や朝の洗顔として行う時はふき取り化粧水を使えば毛穴汚れも落としながら、素肌に戻して、スキンケアの浸透を高めてくれます。

 

夜のクレンジング後はクレンジング剤をすすいだ後に行うことで、肌に残った油性の汚れと馴染みながら、優しく落とすことができるため、乾燥がちな肌にも嬉しい洗顔方法と言えます。夜の洗顔では皮脂汚れをぬるま湯で洗い流しても良いですね。

 

乳液洗顔の特徴とメリット

肌の油性の汚れに馴染みやすい

乳液を含ませたコットンで顔を拭くことで、乳液と皮脂汚れが混ざって浮き出ます。
メイク直しなどにも乳液を使うこともありますが、これも乳液の油分と油性のメイクが馴染むことで落とせる仕組みです。
この働きで夜の場合はクレンジング剤の残りやメイク汚れを優しく落とすことができるメリットがあります。

 

毛穴の皮脂も落とせる

乳液の油分によって毛穴の奥に詰まった皮脂汚れも浮かび上がらせ落としやすくなります。
仕上げにぬるま湯ですすぐことで、毛穴対策の洗顔としても役立ちます。

 

乾燥肌・敏感肌の角質に負担をかけない

角質のキメが荒れて外部からの刺激にも敏感な乾燥肌や敏感肌の角質に負担をかけずに汚れを落とすことができます。
油性の乳液によって摩擦を減らしながら、古い角質も除去することができる点も乾燥肌や敏感肌の方にもおすすめのポイントです。

 

乾燥しやすい冬の洗顔として

また、乳液洗顔は乾燥しやすい冬におすすめの洗顔方法でもあります。
冬、顔を洗った後に肌がつっぱったり、ピリピリしてしまうということを経験されている方も多いと思いますが、乳液の油分によって保湿を行いながら汚れを落とすことができるため、乾燥しやすい季節の洗顔として肌に負担をかけずに洗うことができます。

 

また、乳液洗顔は、油分が含まれた乳液で汚れを落とすことで、乳液の油分によって保湿膜が形成されます。
そのため、洗顔を行いながらも同時に保湿もできるので、しっとりとした肌で洗顔を終えられます。

 

洗浄成分が含まれていないこと

洗顔料には種類は色々とありますが、洗浄成分(界面活性剤)が含まれています。
化粧水や乳液にも界面活性剤は使用されていますが、目的が少し違い、乳化剤としての役割です。

 

対して洗顔料やクレンジングに含まれる界面活性剤は油分とくっつき肌と汚れを落とす働きを持つ洗浄剤としての役割が大きく肌から汚れと一緒に皮脂も落としていきます。
この洗浄力によって洗い上がりに乾燥を感じ、つっぱり感となってしまうことが多いです。

 

乳液洗顔は普段、保湿剤として使用する乳液を使用しているため、肌の皮脂を落とす洗浄成分を含んでいないため、洗い上がりが乾燥せずにしっとりとします。

 

乳液洗顔のように肌を優しく洗えるおすすめ洗顔

 

通常の乳液だとベタつきが気になってしまう方、もしくは洗顔後のお手入れに乳液の油分が影響を与えるのでは?という方におすすめなのが、乳液洗顔とふき取り化粧水のメリットを併せ持ったような洗顔料のマナラモイストウォッシュゲルです。

 

マナラモイストウォッシュゲルは乳液洗顔のメリットでもある、洗浄成分を含まずに酵素と美容成分の働きによって汚れを落とせる洗顔料です。

 

成分の97.5%が美容成分となっており、タンパク質分解酵素のパパイン酵素やサイズの違うコラーゲン、ヒアルロン酸といった保湿成分が汚れを落としながら、オリーブオイルやスクワラン、ホホバ種子油といった保湿成分で肌の潤いを補い、ビタミンC誘導体やハイドロキノン誘導体の透明感アップをサポートする成分を配合し、汚れを落としながらスキンケア効果も期待できるのが特徴です。

 

特にカプセル化されたパパイン酵素は角栓除去にも効果的と言われており、乳液洗顔よりも効率良く毛穴ケアを行えます。
肌に馴染ませた後はすすいでも良いですし、乳液洗顔のようにコットンでふき取ってもオーケーです。

 

朝の洗顔料として作られていることもあり、朝の肌を整えながら洗えることもあり、乳液洗顔の優しさとふき取り化粧水のようなスキンケア前の肌を整える働きといったメリットを感じられる洗顔料です。


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