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水泡力

顔のむくみが気になる朝の洗顔方法

顔のむくみ対策の洗顔

朝起きた時の顔のむくみ、本当に困りますよね。顔がむくんでしまうと、せっかくのメイクアップも効果半減です。

 

気をつけようにも、寝ている時は無意識ですから、防ぎようがありません。運悪く、デートや面接前、大切なイベントなどの時にむくみを起こしてしまったら、最悪です。

 

そんな時の対策として、むくみをなくす洗顔方法があるのを知っていますか?
緊急時に知っていると役に立つ顔のむくみ対策の洗顔方法について、ご紹介したいと思います。

 

顔のむくみが起きる原因とは?

美容の大敵とも言えるむくみを起こさないために、就寝前の水分量などを気をつけていたはずなのに、朝起きたら顔がむくんでいたってことありませんか?
これは、就寝中の寝る姿勢などによって、顔の皮下部分に水分が溜まってしまうため起きてしまうのです。

 

また、前日に塩分の摂りすぎお酒の飲みすぎといった血中の塩分濃度の変化によってむくみが起きてしまう場合もあります。

 

運動不足によってもむくみやすくなってしまうので、むくみは生活習慣と密接な関係によって表れやすくなると言われています。

 

顔のむくみを解消するおすすめの洗顔方法

手順は至って簡単です。

  • まずは、洗面器を二つ用意します。
  • 一つは冷水、もう一方はぬるま湯を入れて下さい。
  • そして、冷水とぬるま湯で交互に洗顔を行います。

 

異なる温度の水で交互に洗顔することによって、顔の皮下にある毛細血管が刺激を受け、血行を促進します。
血液の流れがよくなることで、就寝中に顔に溜まってしまっていた水分を排出する働きをしてくれます。

 

むくみの原因は、顔に溜まっている水分ですから、その水分を排出することでむくみがとれ、スッキリとしたフェイスラインを作ってくれるのです。
洗面器を二つ用意するのが難しい場合には、冷水で絞ったタオルとホットタオルを交互にむくんだ箇所にあてることで同じ効果を引き出してくれます。

 

まぶたのむくみをすぐに取りたい!そんな時は

顔のむくみの中で目立つのがまぶたのむくみですよね。腫れぼったい印象はすぐにでもなんとかしたいです。

 

まぶたのむくみは顔のむくみと同様に水分と血行の巡りが滞っている状態です。
そのため、顔に繋がる、リンパや筋肉をほぐすことでスムーズな巡りをサポートしてくれます。

 

血行を促すストレッチ

朝まぶたがむくんでいるという時には、首や肩周りの筋肉をほぐすことで、巡りを促します。
首をゆっくりと左4〜5回、右4〜5回と回していきましょう。

 

回し終えたら次は左手を上げてそのまま右耳を掴むよに手を下します。
そして軽く抑えるようにしながら、左側へとゆっくり引いていきます。
引いた状態で5秒ストップし反対側も同じように行います。

 

首のリンパを流すマッサージ

耳の裏から首のラインに沿って鎖骨に向かって撫でおろします。
片側10回ほどを目安にゆっくりと行いましょう。

 

この二つのマッサージとストレッチをした後に顔のむくみ対策の洗顔を取り入れることで、随分と違いが感じられると思います。

 

寝る前の行動で朝のむくみを減らせる

顔のむくみは日々の生活習慣に加えて、寝る前の行動も影響しやすいです。
できるだけむくみを起こしにくい習慣を取り入れていきましょう。

 

入浴は湯船に使って巡りと老廃物の排出を促す

夜の入浴は可能な場合は湯船に浸かり、血行を促しながら、汗をかいて老廃物の排出も促しましょう。
女性は冷えやすいこともありますので、毎日の入浴で巡りをスムーズにしておくことが大切です。

 

夜のお手入れ時に顔と首のマッサージ

スキンケアをしながら、顔や首の血行を促すマッサージを取り入れるのがおすすめです。
顔の中心から外側、下から上を意識しながら、クリームを使って滑らせるように顔の筋肉をほぐしておくのがおすすめです。

 

寝る前の水分の摂りすぎを控える

適度な水分補給は必要ですが、過剰に水分を摂ることは寝ている間にむくみやすくなります。
あくまで必要な量を摂ることを意識しましょう。

 

 

顔のむくみ予防は日々の生活習慣と寝る前の習慣が大切です。そしてむくんでしまった朝は体の内側からのケアと洗顔やスキンケア時にアプローチする外側からの両方のケアを行うことが効果的でおすすめです。



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