朝の洗顔料選び、洗顔フォームタイプの特徴は?

朝洗顔フォーム

洗顔料というとフォームタイプを想像する方が多いと思います。
クレンジングもできる洗顔など、市販でも多く販売されていますよね。

 

フォームタイプは洗浄力が高く、皮脂や汚れもさっぱりと落とせる洗い上がりが特徴です。
この特徴から、主に皮脂や毛穴の汚れ、黒ずみが気になる方、オイリー肌の方におすすめされることが多いタイプでもあります。

 

こちらでは洗顔フォームの特徴をメリット・デメリットでご紹介しながら、使う時の注意点についてまとめています。

 

朝の洗顔にもおすすめの洗顔フォームランキング

フォームタイプの洗顔料を選ぶ時には形状を活かした保湿成分と泡立ちの良さがポイントです。
固めのテクスチャーで泡立ちが良くないと肌への摩擦も起きやすく、さらに泡立て不足によって肌に残る洗顔料の影響で乾燥を招いてしまう場合もあります。

 

こちらでは泡立ちの良さに関する評判、そしてしっかりと洗えると口コミでも評価の高い洗顔フォームをご紹介します。
最近ではホイップやクリーム状の石けんも登場して、洗顔フォームといっても内容は様々ですので、それぞれの特徴もチェックしましょう。

 

 

二十年ほいっぷの特徴

くすみが気になる、透明感をアップさせたいという方におすすめの洗顔料で、肌にこびりついた皮脂膜の汚れを落とし、さらに角質層のくすみを防ぐための釜練り製法で作られたホイップ石けんです。

ヨーグルトやチーズの上澄みから採れるホエイを配合しているのも特徴で、ホエイは栄養価がとても高く、ビタミンやカルシウム、タンパク質を多く含んでいます。
肌の保湿をサポートしながら、角質を柔軟にする働きや肌を整えるのにも役立つことから美容成分としても注目度が高い成分です。

年齢による肌のくすみが気になる、暗い印象の肌を毎日の洗顔で明るい素肌作りをサポートしてくれる人気の美白系洗顔料です。

価格 1,886円
評価 評価5
備考 120g 約1か月分 フォーム・ホイップタイプ
 
 

どろ豆乳石鹸どろあわわの特徴

汚れをしっかりと落とす洗顔としての役割に沖縄産のマリンシルトと国産のベントナイトを配合して毛穴や肌の凹凸までしっかりと入り込んで汚れを吸いこむように吸着して皮脂汚れ、古い角質までしっかりと落とせると評判の洗顔料です。

しっかりと汚れを落とした後の潤いを補う豆乳発酵液、コラーゲン、ヒアルロン酸がつっぱり感を抑えてくれます。

ベタつきやザラつきを感じる肌の洗顔におすすめで、毛穴汚れまでしっかりと落としてくれるので、ニキビ予防の洗顔としても人気です。

価格 2,980円⇒定期コース1,490円
評価 評価5
備考 110g クリーム状石けん
 
 

いるじゅらさの特徴

ホイップのようなクリームに含まれた沖縄の海泥「くちゃ」、沖縄原料にこだわった肌を育てる植物成分、そして肌の潤いを補う4種の美容成分を配合した洗顔料です。

汚れはしっかりと落としながら、保湿力の高さや肌との馴染みが良い、馬油、馬プラセンタが潤いを補います。
さらに柿タンニンや真珠母貝といった成分は肌を整える働きもあり、洗顔をしながら、スキンケアをするように健康的な素肌作りをサポートしてくれます。

肌本来の白さ、透明感を取り戻したいという方に注目してほしい洗顔料です。

価格 3,800円⇒1,980円
評価 評価5
備考 120g ホイップタイプ
 
 

シルクピュアホイップの特徴

天然の美肌・保湿成分としても有名なシルク成分を配合、さらに美白に役立つリノール酸、アルブチン、コラーゲンの主成分プロリンを天然で含んでいる酒粕成分が肌のくすみケア、透明感のある肌作りをサポートしてくれるのが特徴です。

また、泡立ちの良さも口コミで好評で、無添加処方の泡は敏感肌の方でもニキビや赤みといった肌トラブルを感じずに使えているという方の声も多く、洗顔フォーム特有のヌルつきなく洗える点も高評価の洗顔フォームです。

価格 2,680円⇒初回購入2,100円
評価 評価5
備考 120g
シルクピュアホイップの総評

肌への潤いケアと汚れをしっかりと落とし、毛穴ケアにもアプローチしてくれるおすすめの洗顔フォームが「シルクピュアホイップ」です。

販売しているVINTORTEは肌に優しいミネラルファンデーションや日焼け止めクリームなどを販売しているメーカーでもあり、敏感肌や乾燥肌の方にファンが多いメーカーでもあります。

そんなVINTORTEの「シルクピュアホイップ」は名前の通り、シルク成分を配合しており、肌に優しく天然の保湿効果で肌のつっぱりを予防してくれるとお試しした方からも好評です。

公式サイトではシルクピュアホイップと泡立てネット付きのお試しデビューセットが通常価格2,680円から22%OFFの2,100円送料無料で販売中です。

口コミでも人気の濃密な泡での洗顔でくすみ対策にお試ししてみてはいかがでしょう?

 

 

洗顔フォームのメリット・デメリット

洗顔フォームのメリット

  • 泡立ちを良くするための成分を配合するなど少量でも泡立ちが良い
  • お湯や水問わず泡立てがしやすい
  • 形状を活かして多くの保湿成分や美容成分を配合することができる
  • ニキビケアなどの薬用成分を配合しやすい
  • 洗い上がりがしっとりとしている
  • 弱酸性タイプなど肌や目的によって選べる種類が多い
  • 保存のしやすさ衛生面に配慮されている
  • 価格が安く手に入るものが多い

洗顔フォームのメリットは少量でも泡立ちが良く沢山の泡を作りやすいこと、形状を活かして保湿成分、美容成分などメーカー独自の特徴を持たせやすい点があります。
特にニキビ用洗顔料などは有効成分を多く配合しやすい洗顔フォームタイプが多いですよね。

 

また、保湿成分によって、洗い上がりの肌がしっとりとしているように感じさせ、乾燥が気になる時などは使いやすいという意見も多いです。
弱酸性タイプの登場など、石鹸タイプで洗うとちょっと刺激やつっぱりを感じるという方のための洗顔フォームなど使う方の目的に合わせて選べるメリット、キャップで蓋をして外気に触れないようにしておけることもあり、湿気の多い洗面所でも保管に気を配ることなく使える使い勝手の良さも魅力と言えます。

 

何より製造コストが石鹸タイプよりも抑えられることもあり、プチプラ系洗顔料も多く、比較的安価で手に入れやすいというのは大きなメリットです。

 

洗顔フォームのデメリット

  • 合成界面活性剤など添加物の肌への影響
  • 脱脂力が高い場合がある
  • 泡立て不足で洗うと肌に残りやすく残った洗浄成分は肌に悪影響を与える
  • すすぎ時の泡切れが石鹸タイプに劣る
  • 保湿成分の影響で肌本来の状態がわかりにくくなる場合がある
  • 保湿成分の油分がスキンケア化粧品の浸透を邪魔する場合がある

洗顔フォームのデメリットはやはり合成界面活性剤などの添加物の配合量が多いことによる肌への影響がまず挙げられます。
合成界面活性剤は高い洗浄力を持つものの、使い方によっては肌から必要な皮脂まで落としてしまうこと、そして泡立て不でペーストが肌に直接塗りこまれる洗い方やすすぎ不足によって肌に残ってしまいやすく、残った洗浄成分は肌のバリア機能に影響を与えると言われています。

 

また、沢山の保湿成分や美容成分を配合できる分、洗い上がりはしっとりとした感触になりますが、これは肌本来の潤いではなく、保湿成分による膜を作っている状態でもあり、肌本来の今の状態がわかりにくくなる、保湿成分などの膜によって洗顔後に行うスキンケア化粧品の浸透にも影響がある場合があります。

 

 

洗顔フォームは使い勝手が良く、洗い上がりの質感を選びやすいこともあり便利な面がありますが、配合されている成分によって、実はお肌に負担がかかってしまう面があることを理解しておく必要があります。
ただししっかりと泡立てを行い、泡で優しく洗うなどの洗い方をすることで敏感な肌や乾燥がちな肌にとってはしっとりとした洗い上がりで刺激を抑えて洗えるという良さがありますので、洗顔料の内容と共に洗い方もしっかりと気を配ることが大切ですね。


 

フォームタイプでの洗顔の注意点

フォームタイプは洗浄力が高い分、洗い方によっては必要以上に皮脂を落としてしまう、泡立て不足で洗浄剤を肌に擦りつけてしまう、すすぎ不足で肌に洗浄剤が残ってしまう場合があるという点があります。

 

使用量と泡立てが重要!

これらはしっかりと泡立てて、泡で洗うという意識を持つことが大切で、使用する量も1センチ程度と控えめにすることで、肌に洗浄成分が残ってしまう事を防ぐことができます。

 

洗い残りを起こさないようにすすぐ

また、フォームタイプはしっかりとすすぎを行う事も大切ですので、32度程度のぬるま湯で、髪の生え際やフェイスライン、耳の近くといった洗い残りが起きやすい箇所をチェックしながらすすぎをすることを心がけるのがおすすめです。

 

洗顔フォームは朝の洗顔料にはおすすめ?

洗顔フォームも石鹸も同じように肌の皮脂や汚れを落とすことに変わりはありません。
ただしこの二つは成分内容が大きく異なることもあり、肌質や目的によって合う合わないということがあります。

 

洗顔フォームの場合、肌が敏感になっているなと感じる時など目的に合わせたタイプを選ぶことで石鹸洗顔で感じる肌本来の働きでもあるつっぱり感を抑えたり、ニキビケアを目的としている場合、不要な皮脂を落としながら薬用成分を与えながら肌を整える洗顔が行えます。

 

特にオイリーな肌、べたつきを感じやすい方などは、洗顔料を使って余分な皮脂は落とすことが大切ですので、洗顔フォームを使用するのもおすすめです。
ただ、朝の肌は夜のメイクを落としてクレンジング剤やメイク残りを落とす必要がある肌とは違い、汚れの量は少ないこともあるので、肌の状態に合わせて部分的な使い方(皮脂が気になる場所のみに使う)で肌の乾燥を防ぐというのがお肌にとっては負担も少なくなります。

 

 

洗顔フォームも石鹸も肌に優しい内容のものを使うということは大切ですが、正しく使って肌に余計な負担を与えないことが重要ですので、普段の洗顔方法も見直すことも大切です。

 

>>肌に負担をかけない洗顔方法はこちら


 

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