ニキビ対策におすすめの朝の洗顔ランキング

ニキビ対策朝洗顔

ニキビができやすい方は日々の洗顔、スキンケア化粧品選びにも気を使います。
できるだけニキビに負担をかけたくない反面、肌の余分な皮脂や毛穴の詰まりはしっかりとケアしたいという悩みを感じる方が多いですよね。

 

ニキビに負担をかけたくないという事で、朝の洗顔を水やお湯だけで済ませているという方もいますが、朝の洗顔でもニキビ対策に役立つ洗顔料・石鹸は注目度が高いです。

 

こちらではニキビでお悩みの方、ニキビができやすく、洗顔から対策を行いたい方におすすめの朝の洗顔料・石鹸をランキングでご紹介とニキビケアの洗顔でのポイントについてお伝えしています。

 

 

ニキビ対策におすすめの朝の洗顔料ランキング

 

ルナメアAC・ファイバーフォームの特徴

ニキビケアのスキンケアシリーズとして人気のルナメアACシリーズの洗顔料です。

角質洗浄をしながら、毛穴の汚れにファイバースクラブがアプローチして余分な皮脂や汚れを吸着してくれます。
ファイバースクラブは糸状の食物繊維で出来ているので、肌を傷つけることなく、形を肌の凹凸に合わせて変化させながら汚れを落としてくれます。

洗っている間の潤いを補う成分にはセイヨウナシ果汁発酵液、ヒオウギエキス、ビルベリー葉エキス、アーチチョーク葉エキスといった植物エキスを配合しています。

ノンコメドジェニックテスト済みニキビ肌にも嬉しい処方となっており、無香料、合成着色料無添加の洗顔フォームです。

価格 1,080円
評価 評価5
備考 スキンケア3点のトライアルセット
ルナメアAC・ファイバーフォームの総評

初めての方にはファイバーフォームと一緒に化粧水、保湿ジェルクリームがセットになったトライアルセットがおすすめです。
ニキビケアは洗顔がとても大切ですが、洗顔後のスキンケアで肌の水分と油分のバランスを整え乾燥から守ることも大切です。

ルナメアACは薬用化粧水と保湿ジェルクリームなので、肌の炎症を抑えながら肌を整えるニキビケアをお試ししやすい価格で使えます。

 
 

ファーストクラッシュの特徴

ニキビ肌対策で人気の洗顔料で、スクラブ剤フリーで繊細な日本人の肌に合わせて作られたノンオイルのジェルタイプです。
また、泡立て不足でこすってしまうということも防げるジェルタイプなので、肌に馴染ませて洗えるので、ニキビへの刺激が気になる方におすすめです。

また、角質を柔軟にするサリチル酸を配合することで、汚れをスムーズに落としながら、8つの天然植物成分で洗い上がりの肌に潤いを残して乾燥による皮脂の過剰分泌を抑え、バリア機能を保つサポートをしてくれるのが特徴です。

価格 3,714円
評価 評価5
備考 180g 30日間トライアルセット 30日間返金保証 スムースクリームプレゼント
 
 

ヴァーナルの特徴

ニキビの原因の一つと言われてる毛穴の汚れ、皮脂を落とすのにおすすめのアンクソープがニキビケアに役立つことで人気の洗顔石鹸です。

また、アンクソープで汚れを落とした後に乾燥をケアするセンシティブザイフが肌に潤いを与えることで、肌を整えるのに働きかけます。

脂っぽいのに乾燥するといった方、隠れ乾燥方の洗顔として人気の石鹸セットです。

価格 2,415円⇒初回限定980円
評価 評価5
備考 各40gの2個セット 泡立てネットプレゼント
 
 
マナラモイストウォッシュゲルの特徴

ニキビケアのポイントでもある、余分な皮脂を美容成分とカプセル化のパパイン酵素のゲルでふき取る洗顔です。

泡立てやすすぎが不要の洗顔なので、洗顔で起きやすい泡立て不足やすすぎ不足による肌への負担を減らして朝の汚れを落とすことができると好評です。

洗顔フォームに含まれる界面活性剤、洗浄成分が不使用、美容成分とパパイン酵素が包み込んで浮かび上がらせて落とすのが特徴です。

価格 3,456円⇒初回限定価格2,764円
評価 評価5
備考 120ml 約2カ月分 ホットクレンジング6回分プレゼント
 
 
アクナインの特徴

ニキビケアに役立つ9つの美容成分を配合した美容液石鹸です。

余分な皮脂や汚れを落とした後の肌を整える成分で潤い、保湿、肌荒れケアをサポートしてくれます。

ニキビ肌に負担をかけないための無添加処方など、毎日の洗顔でニキビケアをサポートしてくれる石鹸です。

価格 3,500円⇒定期コース2,500円
評価 評価5
備考 60g 60日間返金保証付き 定期コース泡立てネットプレゼント
 

 

ニキビ対策の洗顔方法

ニキビをなんとかしたいけど、中々思ったようにキレイにならないというお悩みを感じている方は多いです。
ニキビ対策の洗顔料は数多くありますが、洗顔料にこだわっていても洗い方によって改善から遠のいているケースがありますので、洗顔料選びに加えて、洗顔時のポイントをチェックしましょう。

 

ニキビの原因菌とは?

ニキビの原因の一つに菌の過剰な繁殖があります。
ただしこの雑菌や原因菌と呼ばれる中には肌に元々存在している常在菌も多く、これらは普段は肌の健康に保つのに働いている存在でもあります。

 

ニキビの原因になることが多い菌にはアクネ菌とマラセチア菌があります。

 

アクネ菌は肌に存在する常在菌の一種で、肌の環境を保つのに働いている菌を含んでいます。
ですが、元々、空気が入らずに脂肪分が多い場所に住み着いている菌でもあり、毛穴にも多く入り込みやすいです。

 

このアクネ菌が皮脂を餌に増えてしまい、脂質を分解して出す成分が肌の炎症を起こしてしまうことに繋がります。

 

マラセチア菌も肌に元々存在する常在菌で、過剰な皮脂を餌に増殖し代謝物によって炎症を引き起こしてしまいます。
マラセチア菌によるトラブルには脂漏性皮膚炎などがあります。

 

これらは普段は悪さをするわけではありませんが、閉じられた空間で皮脂が多い環境で増殖してしまうことで炎症を招きます。
ニキビを予防するにはこの毛穴の詰まり皮脂だけでなく、角栓などで毛穴詰まりを起こさないことが大切なポイントになってきます。

 

ニキビ対策の洗顔〜洗顔しすぎに注意

ニキビができやすい人は、皮脂を気にしてしっかりと洗う、もしくは一日に何度も洗顔をしているという方がいます。
確かにニキビは肌を清潔に保つことで雑菌の繁殖を抑えることにも繋がりますが、洗顔料を使って洗いすぎている肌は、肌のバリア機能でもある皮脂や肌に含まれる保湿成分まで落としてしまいます。

 

この影響によって肌の水分と油分のバランスが変わり、乾燥に傾きます。
さらに乾燥したことによって肌は本来のバランスを保とうと働き、皮脂を過剰に分泌してしまい、テカりを招くという場合があります。

 

皮脂が過剰に分泌されるということは毛穴を塞いだり、広げてしまう原因にもなり、さらに乾燥によって肌のターンオーバーサイクルが乱れるなど、ニキビが治りにくい状態になってしまいます。

 

ニキビ対策のための洗顔ポイント・注意点

1日の洗顔の回数を1日2回までに控える

まずは洗いすぎによる乾燥を招かないために、洗顔回数が多い方は、朝と夜の2回に減らして肌の様子を見ましょう。

 

夜と朝の洗顔料を変えてみる

夜はメイク汚れなども落とすためにクレンジングを使用した後に洗顔を行うケースが多いので、洗顔料の使用は必須と言えます。
これはメイク汚れなどが肌に残ってしまうことで、ニキビを悪化させてしまうことにも繋がるので、落とすべき汚れや皮脂はしっかりと落とす必要があります。

 

対して、朝の洗顔は夜の汚れとは質が違いますよね。朝は寝ている間の皮脂やスキンケア化粧品の油分、空気中や寝具のホコリやゴミがほとんどですので、洗浄力の高い洗顔料を使用するほど汚れていないケースが多いです。

 

水だけの洗顔が肌には優しいものの、ニキビ肌で皮脂が気になっている方の場合、皮脂量が多いこともあり、寝ている間の皮脂は酸化しやすく、変性皮脂となって肌に残っている状態です。

 

この変性皮脂や過剰な皮脂を落とすのには水だけよりも洗顔料を使用した方が、キレイに落とせるので、洗顔料自体は使った方が、短い時間で肌をキレイにすることができます。

 

ただし、夜と朝の汚れの質が違うこともあるので、日中のテカりが気になるという方は朝の洗顔で皮脂を落としすぎて乾燥を招いていることが原因のケースもあるので、朝は夜に使用している洗顔料よりも穏やかな洗浄力や成分自体がシンプルな洗顔で不要な汚れを落とすことを意識しながら皮脂の落としすぎを防ぐこともポイントになります。

 

洗顔料は薬用タイプを使うは正解?

ニキビ用洗顔といえば薬用成分を配合した洗顔を使うというのが一般的です。
もちろんこれは間違いではなく、肌の炎症や殺菌を行いニキビをケアするのに役立ちます。

 

ただし、ニキビを繰り返しやすいという場合はニキビが落ち着いてから次のニキビができるまでの間の肌の環境でニキビができやすくなっているというように考えられます。

 

これはニキビ用洗顔の洗浄力の高さも影響しており、洗いすぎにつながり、皮脂や肌の保湿成分を落としすぎている場合があり、肌のバリア機能が低下したり、皮脂の過剰分泌を招いていることで、ニキビを繰り返してしまっている可能性があるので、ニキビが落ち着いたら、薬用成分などを配合した洗顔料をいったんお休みして肌の皮脂や保湿成分を落としすぎない洗顔料を取り入れて潤いを守り、肌の水分と油分のバランスを保つこともポイントです。

 

その洗い方ニキビに負担をかけてませんか?

しっかりと汚れや皮脂を落として清潔に!という意識を持ちすぎてゴシゴシと洗顔をしていませんか?これはどんな洗顔料を使っても無意味になるくらいお肌にとっては負担も大きいです。

 

肌を擦るというのは皮脂や肌の保湿成分を落とし、さらに肌表面のキメを荒れさせてしまう原因にもなり、肌の乾燥を招き、保湿力を低下させてしまいます。
また、熱いお湯で皮脂をしっかりと落とすといった洗い方も落としすぎに繋がりますので、ニキビには悪影響な場合が多いです。

 

特に入浴中に洗顔を行うという方に多く、シャワーの水圧と共に、お湯で洗うことで必要な皮脂や保湿成分まで流してしまっているケースが多いです。

 

ニキビ対策の洗顔は洗顔の基本をもっとも意識しながら洗う必要があると言えますので、自分の洗顔方法を見直してみましょう。

 

>>洗顔の基本をチェック

 

赤ニキビをケアするための洗顔

炎症を起こしているニキビや赤みを帯びたまま残るニキビ跡が特徴の赤ニキビがある場合の洗顔は特に刺激を与えないことが大切です。
キレイに洗顔を使用としすぎてこするなどは赤ニキビに対しては逆効果になる場合が多いので、まずは刺激を与えないように注意しながら洗顔を行います。

 

赤みがあるニキビは洗顔に加えて、洗顔後の保湿を行い、乾燥やそれに伴う皮脂の過剰な分泌を抑え水分と油分のバランスを整えるケアを行います。
また、赤みが残ったニキビ跡は肌のターンオーバーによって正常な肌へと時間をかけて生まれ変わっていきますので、外側からのケアだけでなく、睡眠をしっかりと取り、バランスの良い食事で栄養を補いながら正しい洗顔を継続していくことが大切です。

 

思春期ニキビの朝洗顔のやり方

大人になってからのニキビとは違い、思春期ニキビは成長の過程でおきる体の変化も関わっているため、完全に防ぐというのが難しいです。
外側からのケアを行っても、皮脂の過剰分泌は起きやすくなる時期ですので、基本は解消を目指すというより、悪化させずにキレイに治すことを目的に日々の洗顔を行うことも大切です。

 

思春期ニキビケアを目的とした朝の洗顔では洗顔料を使って皮脂を落とすべき必要がある時と炎症が起きていて洗顔料自体が刺激となり洗顔料を控えた方が良いケースがあります。

 

洗顔料を使って洗顔をする場合

洗顔料を使って洗顔をするのは

  • 過剰な皮脂を落とし清潔な肌を保つ
  • 炎症を起こした肌を整える

この二つが主なポイントになります。
ただし

  • 洗顔時にしっかりと泡立てない
  • 一日に何度も洗ってしまう
  • 洗う時にこすってしまっている
  • 熱いお湯や冷たすぎる水で洗顔する
  • すすぎ不足

といった洗顔を肌に負担をかけずに行うというのに慣れていない思春期は使用する洗顔料以外の点でニキビを悪化させている場合が多いです。
洗顔の基本的なポイントでもある、

  1. すすぎの水の温度はぬるま湯で行う
  2. 洗顔料はしっかりと泡立てる
  3. こすらないように泡で肌の汚れを落とす
  4. すすぎもこすらないように水にひたすようなイメージですすぐ
  5. タオルドライはこすらないように注意する

この点を意識して普段の洗顔を見直してみることをおすすめします。

 

洗顔料を使わずに洗顔をする場合

これはニキビ自体が炎症をおこしていて、洗顔料に刺激を感じる時に朝は水だけで済ませて肌への刺激を減らして様子を見るために行います。
まったく洗顔料を使わないという水だけの洗顔や、皮脂が多い部分にだけ洗顔料を使って乾燥気味な場所は使わない洗い方で、洗いすぎによる肌のバリア機能を低下させ乾燥を招いてしまうのを防ぐのに効果的です。

 

思春期ニキビの原因と治りにくい理由

思春期ニキビは肌の問題だけでなく、体の内側の変化による影響が大きいです。
例えば、思春期を迎えてホルモンバランスが変わることで皮脂が過剰に分泌されるようになってしまうのが根本的な部分でそれ以外に普段の生活習慣によってニキビができやすく、繰り返しやすい状態を招いてしまいます。

  1. 成長期によって感じるストレス
  2. 肌を清潔に保ちにくい学校生活
  3. 髪型や普段ニキビを触ってしまう癖
  4. スキンケアの知識が少ないことによる間違ったケア
  5. 睡眠不足・食生活の偏り

これらは思春期の学校生活ではほとんどの方が経験することでもあり、体の変化によって皮脂が過剰に分泌されたのを根本的な原因としながら、毎日の生活自体がニキビに影響を与えやすい環境でもあるというのが思春期ニキビができやすく、繰り返しやすくしている理由と言えます。

 

思春期ニキビはできてしまうのを防ぐというのは難しいですが、できてしまったニキビをキレイに治すことで大人になってからも残るニキビ跡を減らすこともできます。

 

大切なのは

  • 洗顔での洗いすぎをストップする
  • 正しい洗顔方法で落とすべき汚れを落とし清潔に保つ
  • 肌の水分と油分のバランスを整えるための保湿ケア
  • 睡眠時間をしっかりと確保する
  • バランスの取れた食事を取り、肌の新陳代謝を促し健康的な肌作りをする
  • 髪型はニキビに触れないような髪を意識する
  • 何気なく触ってしまうといった癖に気付く

以上が基本だと言えます。
できたニキビは皮膚科で治すという考えは問題ありませんが、予防という点では皮膚科はアドバイスしかできませんので、普段の洗顔やスキンケア、生活習慣はとても大切ですね。