W洗顔セット

毛穴対策の洗顔料、朝に使うならどのタイプ?

毛穴洗顔

お肌のお悩みで幅広い年代の方が気にしているのが、毛穴のお悩みです。
毛穴のお悩みには毛穴の開き、黒ずみがありますが、これらは肌の角質層に潤いが不足して、毛穴周りの肌が伸縮性を失っている状態が原因となるケースが多いです。
また、乾燥した肌を守るために皮脂が多く分泌され、この時に毛穴が開き、この状態で汚れが溜まる、皮脂が酸化するといった現象によって、黒ずみが起きたり、開きっぱなしになってしまいます。

 

乾燥した肌はターンオーバーサイクルも乱れがちとなり、古い角質が残りやすく、毛穴周りにも溜まり、角栓として毛穴の詰まりを起こしてしまう場合もあります。

 

こうした毛穴トラブルの対策としては、十分な潤いの供給と与えた水分を逃がさない保湿をすることによって、角質層が潤いで満たされ乾燥から肌を守るというのが基本です。

 

毛穴対策に役立つ洗顔料ランキング

 

どろ豆乳石鹸どろあわわの特徴

皮脂やテカりが気になるという方の朝の洗顔を二つの泥成分でサポートする洗顔料です。

沖縄産のマリンシルトに加えて、国産のベントナイトが汚れを絡め取るように落としてくれます。

皮脂汚れはもちろんですが、肌の古い角質も密度の濃い弾力泡で落としてくれるので、ターンオーバーサイクルの安定がポイントの毛穴対策の洗顔の役割をしっかりと果たしてくれます。

加えて、豆乳発酵液、ヒアルロン酸、コラーゲンがしっかりと汚れを落とした肌の潤いを補ってくれます。

しっかりと泡立てて使うことでベタつきが気になる方、オイリー肌の方の朝の洗顔を必要以上に落としすぎずに整えてくれます。

価格 2,980円⇒定期コース1,490円
評価 評価5
備考 110g クリーム状
 
 

肌潤石鹸の特徴

ライスパワーNo11、ビフィズス菌発酵エキス、大豆発酵エキス、乳酸Na、グリコシルトレハロース、グリセリンといった、肌の潤いを高める成分と、潤いを補う成分を配合したKOSEの人気シリーズ米肌の洗顔石鹸です。

泡立ちはクリーミィで、潤い成分をたっぷりと配合しているため、石鹸洗顔でつっぱりが気になるという方の洗い上がりをしっとり感を与えてくれます。

無香料・無着色・鉱物油フリー・石油系界面活性剤フリーの石鹸です。

価格 3,500円
評価 評価5
備考 80g
 
 

コーラルクリアパウダーウォッシュの特徴

角栓が気になる詰まり毛穴の解消に役立つたんぱく質分解酵素であるパパイン酵素と皮脂分解酵素のサンゴを配合した酵素洗顔料です。

パウダー状で水に溶けると活性化する酵素成分は泡立ちも良く気になる角栓ケアをサポート、さらにうるおい成分としてクマタケランを配合しており、クマタケランが持つ肌を整える働きと共に洗顔時に失われていく潤いを補ってくれます。

価格 3,150円⇒定期便2,520円
評価 評価5
備考 45g 朝晩使用で約2カ月分
 
 
マナラモイストウォッシュゲルの特徴

朝の洗顔時の毛穴対策で注目の洗顔料マナラモイストウォッシュゲルです。
洗顔時の洗いすぎによる乾燥、水だけで洗顔しているという方の毛穴汚れや古い角質ケアを洗浄成分を含まないことで、拭き取り化粧水のように美容成分で潤いを与えながら、汚れを落とせます。

また毛穴詰まりの原因の一つ角栓ケアにも役立つカプセル化パパイン酵素を配合、パパイン酵素はたんぱく質分解酵素ですので、角栓に有効だと言われている酵素の一つです。

美容成分で潤いを与えながらもカプセル化パパイン酵素を含んだジェルで汚れを浮かび上がらせるように落としてくれるので、朝の皮脂汚れもしっかりと落とせる他、肌が敏感な時にも使いやすい朝にピッタリな洗顔料です。

価格 3,456円⇒初回限定価格2,764円
評価 評価5
備考 120ml 約2カ月分 ホットクレンジング6回分プレゼント
 

 

毛穴のお悩みの種類

毛穴が目立って気になるという方は多いですが、毛穴のお悩みには原因や症状に違いがあります。
原因が違うということは、対策を行う場合にもアプローチが違いますので、自分の毛穴のお悩みの種類がどんな状態なのかをチェックすることが大切です。

 

毛穴の開き

毛穴の開きは皮脂の過剰な分泌と、皮膚自体の乾燥によって収縮力が弱まり開いてしまっている状態です。
脂性肌の方に多い他、年齢と共に弾力を支えるコラーゲンやヒアルロン酸の量が低下することで、ハリを失っていること、さらに角質層のセラミドや保湿因子が不足することで保湿力が低下することで起きやすくなります。

 

洗顔でのポイントは皮脂をしっかりと落とそうとしすぎることによる洗いすぎに注意する必要があります。
洗顔料でしっかりと落とすということは余分な皮脂だけでなく、必要な皮脂、さらに肌の潤いを保つための保湿成分まで落としてしまう可能性があり、乾燥を招きやすくなります。

 

この洗いすぎによって乾燥を招き、乾燥を解消するために肌が皮脂を過剰に分泌するというサイクルによって毛穴の開きが起きやすくなります。

 

特に朝の洗顔時は余分な皮脂は落とす必要はありますが、夜の洗顔のような洗い方をしていると落としすぎに繋がってしまう可能性があるので、注意しましょう。

 

詰まり・黒ずみ毛穴

毛穴に詰まった汚れや皮脂、古い角質が酸化することで黒ずみを起こしやすくなります。いちご鼻などもこれに含まれる毛穴のお悩みです。
洗顔では詰まりを起こしている原因、古い角質と皮脂が混ざり合ってできる角栓を除去するサポートを行いながら、肌のターンオーバーを促すサポートを行うのがポイントです。

 

毛穴の角栓は本来ターンオーバーと共に自然に落ちていきますが、停滞してしまうことによって毛穴に残り続けてしまいやすくなります。

 

毛穴の詰まりや黒ずみは朝の洗顔よりも夜のクレンジングと洗顔、お手入れが重要になってきます。
メイクを落とし毛穴の汚れを落とし、乾燥に傾いた肌に潤いを与えるスキンケアで、肌の環境を整え、ターンオーバーを促すサポートを丁寧に継続していくことが大切です。

メラニンによる毛穴の黒ずみ

毛穴の黒ずみには汚れなどによる影響以外に毛穴がメラニンによって色素沈着を起こして黒ずんでいるケースがあります。
このメラニンによる毛穴の黒ずみは紫外線による影響もありますが、それ以外に普段の洗顔時や毛穴に負荷をかける間違ったスキンケアによって肌を守ろうとして作られたメラニン色素によって黒ずみが起きてしまいます。

 

洗いすぎ、こすりすぎの洗顔や毛穴に刺激を与えやすい鼻用の毛穴パックの使い方、毛穴の角栓をピンセットなどで取るといった刺激を与えるケアには注意が必要です。
洗顔では肌のターンオーバーを促すサポートを行うための古い角質を落とすという洗顔の基本を継続しながら、スキンケア化粧品による美白ケアがポイントになります。

 

たるみ毛穴

年齢を重ねるうちに肌のハリや弾力を支える真皮層のコラーゲンやヒアルロン酸、エラスチンといった成分が減少し、さらに肌の潤いを保つ角質層の乾燥によって肌自体がたるみ、毛穴が楕円形のように縦に広がり目立っている状態です。

 

洗顔では肌の潤いを落としすぎない洗顔を意識して洗いすぎによる乾燥を防ぐのがポイントです。
朝の洗顔からゴシゴシとキレイにしようという洗顔を行っている方は、肌に負担が少ない洗顔方法や洗顔料でコンディションを整えることを意識しましょう。

 

たるみ毛穴は洗顔後のスキンケアがとても重要になってきます。保湿ケアと共に、コラーゲンをサポートするビタミンC誘導体、レチノールなどの成分によるたるみ対策のためのエイジングケアで衰えたハリをサポートすることが大切です。

 

毛穴ケアに適した朝の洗顔料は?

毛穴洗顔

毛穴ケア(黒ずみ・開き・詰まり)を行う場合のポイントとしてはゴシゴシ擦っても毛穴の汚れは取れません、また水だけの洗顔の場合、汚れは洗い流せるものの、皮脂や古い角質を落とすということまで行き届かないため、毛穴ケアに取り組む場合には洗顔料は使用した方が良い点があると言えます。

 

毛穴を塞いでいる古い角質を除去する酵素

一つのおすすめとしては、週に数回の酵素を使用した酵素洗顔です。
酵素洗顔の特徴でもある、角質(たんぱく質を分解する働き)除去作用を活かして、毛穴周りや毛穴の古い角質を落とす洗顔です。

 

酵素洗顔はマイルドなピーリングとも言われており、肌の古い角質をケアしてツルツルにしたい時に役立ちますが、やりすぎると肌の角質を落としすぎてしまうケースもあるので、使用するのは週に2〜3回、もしくは毎日使えることを考えて作られた酵素洗顔料を選んで使用しましょう。

 

酵素洗顔後はいつもよりもしっかりと保湿ケアを行うことで、毛穴の引き締めにも繋がり、肌の乾燥を防げます。

 

角栓ケアにおすすめの洗顔はこちらでチェック

 

毛穴ケアには石鹸と洗顔フォームどちらがおすすめ?

毛穴洗顔

毛穴ケアを行う場合、肌の潤いを落としすぎない洗い方ができることがポイントです。また、洗浄成分が肌に残ってしまうと肌に負担もかかりやすくなります。

洗顔フォームは洗浄力は高い分、肌の潤いを落としすぎてしまう場合があります。また、使用する量によっては肌に洗浄成分が残りやすく、すすぎを必要以上にしなくてはいけない場合もあるため、洗顔フォームは避けた方が良い肌の方が多いと言えます。

 

洗顔石鹸は洗顔フォームよりも洗浄力は穏やかで天然の界面活性剤なので、肌への負担も少ないです。
また泡も作りやすく、何より成分がシンプルな分肌に余計なものを乗せることなく洗顔が行えます。

 

また泡自体はすすぎもしやすいため、洗浄成分が肌にのこりにくいため、乾燥が気になる方などは洗顔石鹸が合っていることが多いです。

 

洗顔石鹸で肌がつっぱるのがどうしても苦手な方

洗顔石鹸はアルカリ性なので、弱酸性の肌に使うと洗顔後、肌がアルカリ性に傾き、つっぱりを感じることがあります。
この状態は肌自体が弱酸性に戻ろうとする自然な働きで肌自体を育てるには良い点もあるのですが、どうしても苦手という方は少なくありません。

 

そんな方には化粧水を使用した拭き取り洗顔もおすすめです。
朝の洗顔には特に使いやすく、コットンに化粧水を取り、肌の汚れをふき取るだけです。

 

化粧水ですので、潤いを与えながら汚れをふき取るので、乾燥することもなく、不要な汚れや皮脂を落とすことができ、乾燥による過剰な皮脂の分泌も抑えることができます。

 

最近では、この拭き取り用の洗顔も登場しており、朝の毛穴ケアにも役立つとして注目されています。

 

 

毛穴ケアは乾燥対策の保湿と汚れを落としながら、古い角質を除去、そして引き締めケアが大切ですので、朝の洗顔は不要な皮脂や汚れを落とし、その後のスキンケア化粧品の成分の浸透をスムーズにする前の準備という点を意識することもポイントです。

 

決してゴシゴシとこするような洗顔は行わないように注意しましょうね。


 

新しい朝の毛穴対策の洗顔方法!おすすめです!

 

マナラモイストウォッシュゲル公式サイト

 

洗顔料を使った毛穴ケアの目的

では潤いを与えて保湿をすることが根本的な毛穴ケアだとした場合、洗顔の役割は肌表面の余分な皮脂、そして汚れ(メイクなどを含む)を落とすことが挙げられます。

 

また誤った洗顔方法は肌の乾燥を引き起こすことが多いため、乾燥が気になる方は、クレンジングや洗顔方法をしっかりと見直す必要があります。

 

毛穴が目立つのは洗顔による乾燥が原因の場合もある

毛穴の乾燥は開きや皮脂の過剰分泌に繋がりやすいです。そのため、しっかりとお手入れで保湿ケアをしているのに乾燥やテカりで毛穴が目立つという方は洗顔やクレンジングで洗いすぎ、落としすぎが影響している可能性があります。

 

洗顔料には洗浄成分(界面活性剤)が含まれていることで、皮脂や汚れを落とす働きが得られるのですが、この界面活性剤(特に合成界面活性剤)は脱脂力が高いため、泡立て不足でこするように洗ってしまっている、すすぎ不足によって肌に残ることで、肌に悪影響となります。

 

また、すすぎの水の温度が高すぎる場合などは皮脂を必要以上に落としてしまうことに繋がるため、乾燥を招きやすくなるので、洗顔料だけでなく、洗い方にも気を配る必要があります。

 

>>洗顔の基本的な洗い方をおさらいする

 

毛穴洗顔に役立つアイテムと洗顔後の毛穴引き締めケア

洗顔前の一手間、蒸しタオルで毛穴を和らげ開かせる

毛穴が気になる時におすすめなのが、洗顔前の蒸しタオルです。
蒸しタオルは自宅でレンジを使って簡単に用意することができ、洗顔前の肌を温め、血行を良くし、柔軟な状態にしてくれます。
肌が柔軟になることで毛穴も開きやすくなりますので、毛穴の汚れを落としやすくしたり、洗顔後に行った場合にはスキンケア化粧品の浸透をサポートにも役立ちます。

 

蒸しタオルは水に濡らしたタオルをレンジで40秒〜1分ほど温めるだけです。火傷に注意しながら、お好みの温かさにすると気持ち良いですね。
実際に使う時には蒸しタオルを洗顔前の顔に当て温めた後に通常の洗顔を行うというだけなので、忙しい朝でも蒸しタオルを作ってしまえば簡単です。

 

朝から気持ち良く、顔も温めることでスッキリとします。

 

夜の洗顔時なら、クレンジング剤をメイクに馴染ませた後に蒸しタオルを使って肌を温めてからすすぐことで汚れも落ちやすくなります。
その後の洗顔でもメイク汚れやクレンジング剤が落としやすくなるので、洗いすぎによる乾燥を抑えることにも役立ちます。

 

洗顔後の毛穴の引き締めケア

毛穴の根本的な引き締めは肌の保湿など水分と油分のバランスを整え潤いと弾力がある状態を保つことが重要です。
それ以外に洗顔後の毛穴をキュっと引き締めるといった場合にはすすぎの仕上げに冷たすぎない水ですすぐことで一時的ですが、毛穴が引き締まります。

 

他にも収れん化粧水のような毛穴を引き締めることを目的とした化粧水もありますね。
スキンケアの仕上げとして収れん化粧水を使用することで、毛穴を引き締めてメイク前の肌を整えることができます。

 

収れん化粧水は一時的な効果ですので、根本的な毛穴の引き締めとは言えませんが、朝のメイク前の肌を整えたい時には役立ちます。
収れん化粧水には皮脂コントロール成分(ビタミンC誘導体など)を配合していることが多く、テカりが気になる方にも使いやすいです。

 

ただし、収れん化粧水には引き締め作用が得られるアルコール(エタノール)などが配合されている場合があるので、使いすぎると肌が乾燥してしまう可能性もあるので、注意しましょう。

 

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