W洗顔セット

つっぱりを感じる乾燥肌の朝の洗顔におすすめの洗顔料と洗い方

乾燥肌は肌内の水分量が少ないこと、さらに水分を保つための働きが弱まっている状態の肌です。
水分を保つための角質細胞(天然保湿因子)と細胞間脂質(セラミドなど)が不足している状態は肌のキメが荒れやすく、外部からの刺激にも敏感になりやすいです。

 

また、皮脂量が少ないのも乾燥肌の特徴で、水分が肌から失われやすい肌と言えます。

 

そんな乾燥肌は洗顔やクレンジングの影響をとても受けやすく、原因にもなってるケースが多いです。
こちらでは乾燥肌の朝の洗顔についての情報と使いやすい洗顔料、そして肌の潤いが失われるのを抑える洗顔方法についてお伝えしています。

 

乾燥肌の方におすすめの朝の洗顔料ランキング

 

肌潤石鹸の特徴

肌自体の潤う力を高める働きが認められているライスパワーNo11を配合した米肌シリーズの石鹸です。

しっかりと泡立ち肌を擦らずに不要な汚れや角質を落とし滑らかな肌に仕上げてくれるのが特徴で、乾燥肌で毛穴が気になる方にも好評な洗顔石鹸です。

価格 3,500円
評価 評価5
備考 80g
 
 

mogans・ハンドメイドソープの特徴

水より多くオリーブオイルを配合、さらにアルガンオイルやシアバターを配合するなど、100%植物性オイルを使用した洗顔石鹸です。

また、石鹸本来の保湿成分(グリセリンなど)を残せる製法でもあるコールドプロセスによって作られているのも特徴で、弱アルカリ性の本物の石鹸です。
製造には国内のエコサート認証取得工場で作られています。

植物成分を14種類配合、肌本来の強さを育てるように潤いを補いながら乾燥肌の方の洗顔をサポートしてくれます。

価格 2,160円
評価 評価5
備考 80g 約1か月分
 
 

VCOマイルドソープの特徴

高級美容オイルとしても知られるヴァージンココナッツオイルとヒアルロン酸を配合した石鹸です。
ヴァージンココナッツオイルには天然でラウリン酸を含んでおり、豊かな泡立ちが特徴です。

また、枠練り製法を採用することで、美容成分を多く配合できるように工夫されていることもあり、石鹸洗顔で肌のつっぱりを感じるという方にも穏やかな洗い上がりが好評です。

価格 2,847円⇒定期コース1,423円
評価 評価5
備考 85g 約2カ月分 15日間返金保証付き 泡立てネットプレゼント
 
 
マナラモイストウォッシュゲルの特徴

乾燥肌の方が洗顔で感じる洗いすぎによるつっぱり感や、水だけで洗うことによる毛穴の汚れが落としにくいという点を解消してくれる注目の朝専用の洗顔料です。

ジェル状のとろっとしたテクスチャーを顔に馴染ませてすすぎを行っても良いですが、コットンで拭き取るだけでもOKな拭き取り化粧水のように使える洗顔料です。

乾燥肌の方が感じやすい皮脂の落としすぎの原因でもある洗顔料の洗浄成分を含んでいないので、汚れを落とした後の肌はしっとりとスキンケアをした後のように潤いを保ってくれます。

価格 3,456円⇒初回限定価格2,764円
評価 評価5
備考 120ml 約2カ月分 ホットクレンジング6回分プレゼント
マナラモイストウォッシュゲルの総評

洗顔料として肌の古い角質や毛穴の汚れに働きかけるカプセルパパイン酵素と美容成分の油分で肌の汚れを落としてくれます。

朝の洗顔で洗顔料を使う、使わないで悩みがちな乾燥肌の方のお悩みを根本的に変えてくれるように、洗わずに肌を洗浄しながら整えられるという点がとても好評です。

 

 

乾燥肌に与える洗顔の影響とは?

乾燥肌は皮脂量が基本的に少なく、角質内の保湿成分が不足しており、水分量が少ない状態です。
この状態は肌のバリア機能が低下している状態でもあり、洗顔やクレンジングによってさらに皮脂や保湿成分を洗い流してしまっています。

 

そのため乾燥肌の洗顔では少ない皮脂や保湿成分が失われるのを最小限に抑えることが重要です。

 

乾燥肌の朝の洗顔料選びのポイント

乾燥肌の朝の洗顔は夜に失われた皮脂や肌に存在する保湿成分が補修しきっていない状態でもあり、洗浄力が高い洗顔でしっかりと洗うというのは肌に負担がかかる可能性があります。

 

そのため朝の洗顔時には

  • 泡立ちが良いこと
  • 泡切れが良いこと
  • 成分がシンプルであること

以上の三つをチェックして自分の肌の乾燥具合によって取り入れていくのがおすすめです。

 

泡立ちが良いこと

洗顔の基本とも言えますが、乾燥肌の洗顔の場合、摩擦は禁物です。しっかりと弾力がありキメが細かい泡が作れることで、クッションの代わりにもなりますし、泡が不要な汚れ、皮脂を優しく落としやすくなります。

 

乾燥肌は皮脂量が少ないこともあり、摩擦が多い洗顔方法はすぐに肌の異常を感じやすくなるので、洗顔料はしっかりと泡立つこと、泡立てやすいことを意識して選びましょう。

 

泡切れが良いこと

洗顔時のすすぎに関して「すすぎはしっかりと行いましょう」、もしくは「最低20回すすぎましょう」といったアドバイスが多いですよね。
これの本当の意味は顔に残っている洗顔料を満遍なくしっかりと落とすことが目的です。

 

そのため、肌から洗顔料の洗浄成分をすすぎ終えたら終了することで、すすぎによる皮脂や保湿成分が失われていくのを最小限に抑えられます。
もちろん、洗浄成分が肌に残ってしまう方が、肌には良くありませんが、すすぎすぎによって肌の乾燥を進めてしまっているケースも多々あるということを理解しておくことが大切です。

 

朝の洗顔料選びでも、泡切れが良い洗顔料を選ぶことで、必要なすすぎの回数を最低限に減らすことができます。

 

成分がシンプルであること

朝の洗顔の役割は寝ている間の汚れや皮脂を落とし、素肌に戻して一日の始まりの準備を行うスキンケアの最初のステップです。

 

そのため、沢山の保湿成分などを配合した洗い上がりがしっとりとした洗顔料を使用するよりも、成分がシンプルな洗顔料の方が、泡切れも良く素肌への影響も少なく終えられます。

 

特に洗顔フォームに含まれる保湿成分は洗い上がりはしっとりとしていますが、肌自体は潤いが不足した状態でもあり、乾燥していることが多いです。

 

この今の肌の状態を把握しにくい点を考えると成分がシンプルな洗顔石鹸(保湿成分にグリセリンなどを含んだタイプ)で落とすべき汚れを落とし、肌に余計な油分を残さない方が、短い時間で洗顔を終えやすくなります。

 

石鹸での洗顔がおすすめな理由には成分がシンプルなこと以外に石鹸(純粋な石鹸)の界面活性剤にあります。
石鹸の界面活性剤は天然の動植物性油脂から使われており、特徴としては濃度が濃い時に界面活性が働き、汚れを含むなど濃度が薄まることで界面活性を失い汚れと共に流れます。

 

肌に残ることがなく肌自体にも影響を与えない界面活性剤であることから、すすぎのしやすさや肌に残って悪影響を与えないメリットがあります。

 

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乾燥がひどい時は朝の洗顔は水だけで様子を見る

通常肌から失われた保湿成分や皮脂は時間かけて修復されていきます。そのため夜のクレンジング、洗顔で失われた保湿成分や皮脂は朝の時点では修復しきっていないため、朝の洗顔時の肌はとてもデリケートな状態と言えます。

 

スキンケア化粧品による保湿ケアでカバーできる内は良いですが、それが追いつかないほど乾燥が気になる場合には洗顔料自体の使用もお休みした方が良いケースも出てきます。

 

石鹸での洗顔は肌にも負担は少ない面が多いですが、洗い上がりの肌のつっぱり(石鹸によって一時的に肌がアルカリ性に傾くため)や洗浄力自体が負担に感じる肌もあります。

 

こういった洗顔料を付けて洗うと刺激を感じるくらいのお肌の場合、肌自体の皮脂量も少なく、バリア機能が働いていないこともあるので、朝の洗顔時は洗顔料を使わない方が良いと言えます。

 

乾燥肌の朝の洗顔方法

乾燥肌の朝の洗顔は、こすらないこと、こすらずに洗える洗顔料を使うことが重要です。
洗顔の基本でもありますが、乾燥肌は特に皮脂が少なく、肌のバリア機能が低下しているため、摩擦による影響はとても大きく、洗い上がりの肌がヒリヒリしたり、つっぱってしまうということに繋がりやすいです。

 

また、すすぎのお湯の温度も高くしすぎるのは皮脂を落としすぎるため良くありませんが、冷たすぎる水での洗顔も乾燥肌の場合は刺激となる可能性があるので、ぬるま湯で行うのが望ましいです。

 

>>洗顔方法の基本をチェック

 

口元・目の周りの乾燥が気になる時の洗顔方法

口元や目の周りなど乾燥しやすい箇所が気になる時には皮脂が気になる箇所にのみ洗顔料を使って、口元や目の周りはぬるま湯で洗うという方法が一番負担が少ないです。

 

もしくは、泡を乗せておくだけでも肌表面の汚れを泡が吸着してくれるので、乾燥しやすい箇所は泡を乗せて少し待ってからすすぐことで洗い上がりの乾燥を抑えられます。

乾燥肌の場合の冬の朝洗顔

冬は他の季節と比べて乾燥しやすい季節ですよね。普段肌トラブルを感じない方でも冬だけは洗顔後の肌に乾燥を感じやすいです。
ベタつきが少ない、朝から肌がカサカサという時には、洗顔料は使用せずにぬるま湯での洗顔を行い肌の様子を見ることをおすすめします。

 

夜はメイクを落とすためのクレンジングや洗顔を行う必要はありますが、朝の場合は洗顔料を使って落とすほど、皮脂分泌が多くないことが多いです。
ぬるま湯だけの洗顔でも洗顔後は肌のカサつきを感じやすいので、時間をおかずに保湿ケアを行うことで、必要以上に乾燥を進めてしまうのを抑えるというのがポイントです。

 

乾燥肌で洗顔後に肌がかゆい時・皮膚のかゆみ対策

乾燥肌の方が洗顔後に肌のかゆみを感じる時も肌の皮脂や保湿成分が失われて刺激に対して敏感になっている状態です。
洗顔料を使っている時には泡立て方法や洗い方に気を配る必要もありますが、洗顔料自体の使用を控えた方が良いケースも多いです。

 

洗顔料を使用していない場合はすすぎの水の温度が高すぎないか?もしくは低すぎないかを見直すことをおすすめします。
乾燥肌の場合は通常の目安の30〜32度よりも少し低めの28度程度が望ましいとされています。

 

また、すすぎの時に顔をこするように洗っていないかもチェックしましょう。

 

かゆみを感じている時は洗顔後に素早く保湿ケアを行い、水分と油分不足によるかゆみを起こさせないようにすることも大切です。

 

これらに配慮していてもかゆみが収まらない場合は皮膚炎を起こしている可能性もあるので、一度皮膚科に相談をして今の肌の状態を診断してみる必要性があるかもしれません。

 

顔の粉ふきが気になる時の洗顔

冬など乾燥しやすい季節などに表れる顔の粉吹きは肌の乾燥が原因で、肌のターンオーバーが乱れて肌に残っている状態、もしくは剥がれるべきでは無いタイミングで肌の角質がはがれているというケースがあります。

 

乾燥肌や敏感肌の場合、肌トラブルの多くはターンオーバーの早まりが健康的な肌作りを邪魔していることが多く粉吹きもこの中に含まれることが多いです。
また粉吹きは乾燥によって肌が柔軟性を失い、皮膚の伸び縮みが起きた際に細かな亀裂が生じた時などにも起きると言われており、乾燥肌の中でも注意度は高いです。

 

乾燥によって粉吹きが起きている肌は洗顔料を使って落としていってしまうとまだ未熟な肌が表面化し敏感肌へと繋がることもあるため、朝の洗顔では洗顔料を使用せずに水だけの洗顔で様子を見ることをおすすめします。

 

乾燥肌の朝の洗顔を水ですすぐだけにするメリット

ここまでご紹介したように、乾燥肌で感じやすい肌トラブルには朝の洗顔時は洗顔料を使わずに水ですすぐだけで行った方が良いケースが多いです。
皮脂が気になる箇所のみは洗顔料を使用することで、皮脂や肌の保湿成分が不足した肌に負担をかけずに保つ洗顔が行えますし、乾燥肌のように皮脂量が少ない肌質は朝でも洗顔料を使用しないと落とせないほど、皮脂が出ていないことが多いです。

 

毛穴汚れや古い角質が気になるという方は週に1度程度のケアを行うくらいに留めておくことが乾燥肌を悪化させずに済ませられるポイントになります。
特に女性の場合は夜のクレンジングによる影響が大きいため、朝は消極的な洗顔方法で肌の負担を減らしてあげる方が良いケースも多いです。

 

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乾燥肌を招きやすい原因

クレンジングによる影響

洗顔と同様に乾燥肌にとって負担が大きいスキンケアと言えます。
メイクを落とすためのクレンジング剤は油分と混ざり落とすことができる半面、肌の皮脂まで落としてしまいやすくなります。
特に落ちにくいメイク(リキッド系のファンデーション、ウォータープルーフ、ポイントメイクなど)は、それに合わせた洗浄力がクレンジング剤にも必要となります。

 

クレンジングによる影響を減らすには優しいクレンジング剤を選ぶことも大切ですが、まずはベースメイクに合わせたクレンジング剤、そしてポイントメイクに合わせた専用のクレンジングを使い分けることで、メイクの濃さに合わせた洗浄力のクレンジング剤を選ぶことができます。

 

ポイントメイクまでスルスル落とせるクレンジングで全体を落とすのは乾燥肌にとっては皮脂の落としすぎにも繋がるので、使い分けを行って肌への負担を減らすことをおすすめします。

 

W洗顔

また、このクレンジング後に残ったクレンジング剤とメイクを洗い流す仕上げのW洗顔も皮脂を落としやすいです。
クレンジングとその後の洗顔は本来、落とすべき汚れの質が違うこともあり、クレンジングを販売しているメーカーはW洗顔を推奨していることが多いです。

 

ただし、このW洗顔によって肌の皮脂をさらに落としてしまうことは乾燥肌にとっては負担が大きいです。

 

例えば、ナチュラルメイクでミルククレンジングで落とせる範囲なら、W洗顔でも負担は小さく済みますが、オイルやリキッドで落とした後に肌に残ったクレンジング剤を洗い流すというのは皮脂を落としすぎてしまう可能性があります。

 

洗顔後に保湿ケアを行うことで補うことができますが、それでも肌の乾燥が気になる場合には、W洗顔不要のクレンジングで肌の潤いを落としすぎず様子を見ていくことも大切です。

 

セラミド不足を補うスキンケア

乾燥肌の原因の一つでもある、角質の中の細胞間脂質セラミドは肌の潤いを保つために欠かせません。
角質細胞の隙間を埋めるように存在しているセラミドが不足してしまうことによって水分が失われやすくなる他、水分を蓄える働きも弱まります。

 

セラミド不足は乾燥肌や敏感肌にとっては非常に多い肌トラブルと言えます。
洗顔で皮脂やセラミドなどの保湿成分を落としすぎない配慮をしながら、スキンケアではセラミドを補える化粧品で乾燥対策を行うことをおすすめします。

 

もしかして隠れ乾燥肌かも?インナードライとは?

ここまでご紹介した乾燥肌と少し肌の状態が違うのが、インナードライと呼ばれる隠れ乾燥肌です。
このインナードライ状態のお肌は乾燥をしているものの、ベタつきやテカりが起きやすい状態なため、気付かないことが多いです。

 

これは肌が何らかの原因によって乾燥し、この乾燥状態を改善するために皮脂を分泌されることによって起きます。
そのため、洗顔をしてつっぱりを感じていて、その後、お手入れやメイクをすると日中にテカりが起きるといったことが多いです。

 

この皮脂をしっかりと落とそうとして、さらにインナードライを招いてしまっている方が多いのも特徴です。

 

インナードライ状態を解消するポイントは十分な保湿を行い、水分と油分のバランスを整えることです。
皮脂が多いとどうしてもベタつきが気になって、保湿を控えめにしてしまうことが多いですが、この保湿力不足が乾燥を招き、皮脂を過剰に分泌させてしまう場合がとても多いです。

 

 

乾燥肌はひどくなると敏感肌にまで繋がり、洗顔料だけでなく、スキンケア化粧品やメイク選びにまで影響が大きくなります。
潤いを与えるお手入れに目が行きがちですが、洗顔によって失われていく潤いに対して配慮することで、肌の状態が良くなることが多いので、まずは洗いすぎ、落としすぎていないか、朝も洗顔料を使ってしっかりと洗うことにとらわれていないかを見直してみることも乾燥肌の洗顔では重要なポイントです。


 

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