敏感肌に刺激を与えない優しいの朝の洗顔方法と洗顔料選び

敏感肌の方は朝の洗顔で肌への負担を感じやすい悩ましい肌質ですよね。

 

敏感肌の状態は肌を守るバリア機能の低下によって外部からの刺激を受けやすい肌質です。
洗顔では、バリア機能が低下している状態の肌を洗い方や洗顔料によってはさらに負担をかけてしまうため、気を配る必要があります。

 

こちらでは、そんな敏感肌の方が朝の洗顔を行う時のポイントや洗顔料を使う場合の選び方についてお伝えします。

 

敏感肌の朝の洗顔料おすすめランキング

 

mogans・ハンドメイドソープの特徴

植物オイルをふんだんに使用し、石鹸本来の保湿成分を残し天然成分を壊さずに作ることができるコールドプロセス(低温の釜炊き製法)を採用した石鹸です。

落とすべき汚れを落としながら、洗顔で失われる皮脂と潤いをオリーブオイル、シア脂、アルガンオイル、ヤシ油、パーム油、ヒマワリ種子油、ラベンダー油といった植物オイルが補ってくれます。

さらに肌を整える働きなどエイジングケアにも役立つ成分として注目されているフランキンセンスを配合するなど、洗いながらお肌をいたわる洗顔石鹸です。

価格 2,160円
評価 評価5
備考 80g 約1か月分
 
 

プラセンタファインモイストフェイスソープの特徴

洗い上がりのつっぱりやヒリヒリといった落としすぎによる潤い不足をカバーしながら洗ってくれる真空パックの生石鹸です。

北海道産サラブレットの馬プラセンタを含む28種類の美容成分を配合、汚れを落としながら、潤いを補ってくれるのが特徴です。

さらに生石鹸仕様なので、泡のキメがとても細かく、弾力がある濃密泡は敏感肌にも優しく、摩擦を減らしながら、肌の凹凸や毛穴の汚れを落としてくれます。

ノンパラベン・合成界面活性剤不使用・鉱物油不使用・紫外線吸収剤不使用・ノンシリコン・無香料・合成着色料無添加

価格 2,520円⇒初回限定1,980円
評価 評価5
備考 34g 初回購入送料無料
 
 
マナラモイストウォッシュゲルの特徴

洗顔料による刺激を感じるという敏感肌にお試ししてほしい、洗浄成分を含まず美容成分と酵素の働きで洗う朝専用の洗顔料です。

カプセル化パパイン酵素配合のゲルが汚れを浮かび上がらせ、美容成分によって包み込むように絡め取っていくれます。
全体の97.5%が美容成分と汚れを落としながらも肌の潤いを高めて洗いすぎによって感じる洗顔時の負担を解消してくれます。

また、7つの無添加で肌への負担にも配慮しており、敏感肌の方にも使いやすいのが特徴です。

洗い上がりのヒリヒリやつっぱりを感じている方は要チェックです。

価格 3,456円⇒初回限定価格2,764円
評価 評価5
備考 120ml 約2カ月分 ホットクレンジング6回分プレゼント
 

 

洗顔は敏感肌を悪化させやすい理由

敏感肌にとって洗顔は肌をキレイにするという目的で行っているのに、洗顔でさらに肌の状態を悪化させてしまう可能性があるスキンケアと言えます。

 

洗顔が与える敏感肌への影響は

  • 皮脂量が少ない肌からさらに皮脂を落としてしまう
  • 角質内の保湿成分を落としてしまう
  • キメが荒れやすい状態になり乾燥が悪化する
  • ターンオーバーを早めてしまう

これらが考えられます。

 

朝の洗顔の目的は

  • 寝ている間に過剰に分泌された皮脂を洗い流す
  • 顔に付着した寝具や空気中のホコリやゴミを洗い流す
  • 不要になった古い角質を落とす

これらを行うことで、朝の肌を素肌にリセットしてスキンケアやメイクをしやすい状態を作るというのに繋がっていきます。

 

皮脂量が少ない肌からさらに皮脂を落としてしまう

敏感肌は通常の肌よりも乾燥しているだけでなく、油分も少ないのが一般的です。(中には脂性敏感肌のケースもあります。)
そのため、夜の洗顔のように洗顔料を使って洗うという行為自体が少ない皮脂をさらに洗い流してしまうことに繋がります。

 

角質内の保湿成分を落としてしまう

敏感肌はただでさえ薄い角質層が通常よりも薄くなっている状態でもあり、皮脂だけでなく、角質内の角質細胞と細胞間脂質も不足しやすいです。
この状態で洗顔料や手で洗うことによる摩擦によって落としてしまうことに繋がりやすいです。

 

キメが荒れやすい状態になり乾燥が悪化する

洗顔によって必要以上に落としてしまった皮脂や肌の保湿成分が失われることで、肌自体のキメが荒れやすく、水分を保つ力が低下しスキンケアでの保湿ケアをしても乾燥を感じやすくなる場合があります。

 

洗顔が原因でターンオーバーを早めてしまう

肌が生まれ変わるターンオーバーサイクルは早くても遅くてもダメで、早すぎるターンオーバーは未成熟な角質が表面に表れることでバリア機能が弱く敏感な肌になります。
逆に遅すぎるターンオーバーは肌に古い角質が残りやすく、くすみやしみの原因、スキンケア化粧品の働きにも悪影響を与えます

 

生まれつきではない敏感肌の方の場合、洗顔などで角質ケアを行いすぎて乾燥肌から敏感肌へと進行してしまうケースも多く、この原因はターンオーバーを早めてしまうことが挙げられます。

 

敏感肌の朝の洗顔のポイントとNG洗顔

洗顔料は洗浄成分による影響を考慮して選ぶ

敏感肌で朝の洗顔時に洗顔料を使用する場合には、洗顔料自体の優しはもちろんですが、洗浄成分(界面活性剤)が肌に残ってしまうことによる乾燥を防ぐことが大切です。

 

石鹸(純粋な石鹸)の界面活性剤は油脂から作られた自然の界面活性剤で肌に残りにくいこと、残っても肌に負担が少ないのが特徴です。
合成界面活性剤のようにそれ自体が肌に残ると肌トラブルを引き起こすことも少ないため、洗顔料を使用する時には洗顔石鹸でしっかりと泡立てを行い優しく洗うのがおすすめです。

 

ただし、石鹸で洗うことによって肌はアルカリ性に傾き、つっぱりを感じさせます。この肌の変化が刺激に感じる場合には洗顔料自体の使用を控えた方が肌にとって負担が少なくなります。

 

洗顔料を使って刺激を感じる場合はぬるま湯洗顔

洗顔石鹸を使って刺激を感じるほど、肌が敏感になっている場合は、洗顔料を使用せずにぬるま湯で洗う水洗顔が一番負担が少なくおすすめです。
特に朝の肌は汚れ度合いが夜よりも少ないこと、さらに敏感肌の皮脂量が少ない傾向にあるため、洗顔料でしっかりと落とすという行為自体が負担となる可能性があることから、ぬるま湯で肌表面の汚れ、若干の皮脂を落とす洗顔を行い肌の様子を見ていくことをおすすめします。

 

ぬるま湯で行う水洗顔は毛穴汚れや角栓などを落とす働きは弱いですが、敏感肌の場合は、まず洗顔料を使えないほど繊細な状態を改善することを第一に考えることが大切です。

 

敏感肌の方が注意したいNG洗顔

  • 熱いお湯での洗顔
  • 洗顔料を使う場合の泡立て不足による摩擦
  • 洗顔に時間をかけている
  • タオルでの拭き取りで肌をこすっている

これらは洗顔でやってしまいがちなNG習慣と言えますが、敏感肌の場合は特にこれらの影響が大きいため、すべて改善するつもりで見直しを行うことが望ましいです。

 

熱いお湯での洗顔

温度が高すぎるお湯での洗顔は通常の肌質や脂性肌と言われる肌質でさえ、乾燥を招きやすくなります。
敏感肌は皮脂量が少ない傾向にあるので、過剰に皮脂を落としてしまうことによる乾燥に加えて、熱いお湯による肌への刺激に配慮して洗顔時の水の温度はぬるま湯で行いましょう。

 

逆に冷たすぎる水でも角質が薄くなっている敏感肌にとっては刺激が強いですし、肌の赤みを招く可能性があるので避けた方が良いです。

 

洗顔料を使う場合の泡立て不足による摩擦

洗顔料を使う場合にはしっかりと泡立てを行うのが基本です。これは汚れを落とす洗顔料の働きを最大限に活かすだけでなく、摩擦を減らすクッションの役割も果たしていること、さらにすすぎ時の泡切れにも影響するので、洗顔料はしっかりと泡立てて、こすらないように洗うことが大切です。

 

洗顔に時間をかけている

洗顔で優しく丁寧に時間をかけてというのは肌に負担が少ないように感じますが、水分が蒸発していくのと同時に肌内の水分も蒸発してしまい乾燥を招きやすくなります。
また、洗顔料を使っている場合はそれだけで負担となっている場合もあるので、朝の洗顔にかける時間は1〜1分半ほどで終えるように意識してみましょう。

 

フェイスタオルでの拭き取りで肌をこすっている

洗顔後に水分を拭き取るのに使うフェイスタオルは肌に優しい柔らかな素材のタオルを使用するのが望ましいです。
化学繊維で出来たタオルはそれだけでチクチクと刺激となることも多く、この素材でこするように拭いてしまうと肌を傷つけてしまいます。

 

フェイスタオルを選ぶ時にはタオル自体の毛羽立ちが少なく、こすらずにふき取れる吸水性で選ぶのが重要です。
ガーゼタオルなどは肌にも刺激が少なくおすすめされることが多いですね。

 

 

敏感肌と洗顔は良い面よりも悪影響を与えてしまう方が多い点があります。

 

そのため、洗顔自体は消極的で肌の状態を悪化させないことがポイントになります。
また、洗顔後のお手入れも時間をおかずに速やかに保湿ケアを行い水分の蒸発など乾燥を最小限に抑えることが大切です。


 

朝の洗顔料総合ランキング