朝 洗顔

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朝の洗顔で洗顔料は使う?使わない?朝の洗顔で素肌美人になる方法

朝洗顔

毎朝行う洗顔は人によって、水やお湯だけといった方、洗顔フォームや石鹸で夜と同じように洗っている方、他にもクレンジング剤を使っている方など夜のメイクを落とした後の洗顔に比べて違いがあります。

 

人によっては水だけで洗うようになってから肌トラブルが落ち着いた、逆にオイリー肌のような皮脂が多いタイプの方は洗顔料でしっかりと落としているという方が多いです。

 

どちらにしても夜寝る前にキレイにした顔も、朝起きた時には皮脂や汗、布団に付着しているホコリ、場合によってはダニが顔に付いていることもあるので、何もしないというのはあまりおすすめできません。素肌美人になるためには朝の洗顔も大切です。

 

当サイトでは朝の洗顔におすすめの洗顔フォームや洗顔石鹸をランキングでご紹介、さらに肌質や肌のお悩みに合わせた洗顔料選びのポイント・洗い方など、正しい洗顔を行うための知識をお伝えしています。

 

朝の洗顔におすすめの洗顔料総合ランキング

こちらでは@cosmeなどのスキンケアサイトでも人気があり、雑誌にも取り上げられることがある、朝の洗顔におすすめの洗顔フォーム・石鹸の総合ランキングです。

 

注目は最近、話題のふき取るだけの洗わない洗顔は忙しい朝でもしっかりと皮脂を落とせて、毛穴の黒ずみや角栓ケアができることから、口コミでもおすすめされています。

 

マナラモイストウォッシュゲルの特徴

洗顔なのに洗わない拭き取りタイプの洗顔料!

  • 顔を洗わずに不要な角質を落とすふき取りタイプの洗顔
  • カプセル化パパイン酵素で毛穴の黒ずみ・角栓ケアにもおすすめ
  • 美容成分97.5%の美容ゲル
  • 洗顔料の乾燥の原因でもある洗浄剤がゼロだから乾燥しやすい方にもおすすめ
  • 7つの無添加で肌への負担を配慮した洗顔

価格 3,456円⇒初回限定価格2,764円
評価 評価5
備考 120ml 約2カ月分 ホットクレンジング6回分プレゼント
マナラモイストウォッシュゲルの総評

水やお湯だけでの洗顔をしている方の皮脂や毛穴汚れ対策、洗顔料を使って洗ってるけれど、洗い上がりがつっぱるといった悩みにおすすめのふき取りタイプの洗顔です。

配合成分に洗浄成分が含まれていない美容液から作られた洗顔なので、肌の乾燥対策にもおすすめです。
カプセルパパイン酵素が汚れを分解、美容液成分が包み込んで落とすという新発想の洗顔で、@cosmeでも口コミランキングでも1位を獲得した注目の朝用の洗顔料です。

こんな方におすすめ
水だけでの洗顔で皮脂や毛穴の汚れが落とせているか不安
小鼻の黒ずみや角栓ケアがしたい方
オイリー肌でゴシゴシと擦ってしまいやすい
泡立ての作業が面倒
洗い上がりがつっぱる感じがする

注目の成分
カプセル化パパイン酵素・アーチチョーク葉エキス・ハイドロキノン誘導体・ビタミンC誘導体・6種類のコラーゲン強化成分・高分子コラーゲン・水溶性コラーゲン・4種類のヒアルロン酸・オリーブオイル・スクワラン・ホホバ種子オイルなど

 
 

二十年ほいっぷの特徴

くすみが気になる素肌の透明感を高めるのに役立つおすすめ美白洗顔

  • 釜練り製法のホイップ石けん
  • 皮脂膜のくすみを落とす超極小の弾力泡
  • 角質層のくすみに働きかける天然の美容成分ホエイ配合
  • パラベン・アルコール・保存料無添加

価格 1,886円
評価 評価5
備考 120g 約1か月分 フォーム・ホイップタイプ
二十年ほいっぷの総評

年齢を重ねて肌の透明感が失われてくすみが気になるという方におすすめの釜練り製法で作られたホイップ石けんです。
モンドセレクション4年連続金賞受賞、美容のプロが選ぶくすみ用アイテムNo1にも選ばれるなど、くすみ対策用洗顔として高い人気を誇っています。

弾力があり、キメが細かく、粒子が小さな泡は肌のくすみの原因でもある古い角質を肌の細かな凹凸に入り込み、吸着するように汚れと共に落としてくれます。
さらに肌の透明感アップに役立つ成分としても注目されているヨーグルトやチーズの上澄みに含まれる成分、ホエイを配合することで、角質層のくすみ対策にも働きかけてくれます。

こんな方におすすめ
肌のくすみが気になっている方・美白ケアに取り組んでいる方
滑らかな洗い上がりがお好みの方
洗い上がりの乾燥が気になっている方

注目の成分
ダマスクバラ花水・ホエイ・スキムミルク・グルコシルセラミド・シラカンバ樹液・プラセンタエキス・フランスカイガンショウ樹皮エキス・ヒトオリゴペプチド-1・ユビキノン・アミノ酸ビタミンC誘導体(リン酸アスコルビルMg)など

 
 

どろ豆乳石鹸どろあわわの特徴

古い角質や毛穴汚れまでしっかり落としたい方におすすめのクレイ洗顔料

  • 汚れや古い角質の吸着力が高い沖縄産マリンシルト配合
  • 肌のキメを整えながら毛穴ケアまで役立つ国産ベントナイト配合
  • 洗いながら肌の潤いを補う豆乳発酵液・コラーゲン・ヒアルロン酸を配合
  • 無香料・無着色・無鉱物油の無添加洗顔

価格 2,980円⇒定期コース1,490円
評価 評価5
備考 110g クリーム状石けん
どろ豆乳石鹸どろあわわの総評

どろ豆乳石鹸どろあわわは、沖縄の海から採れる天然の泥、マリンシルトと国産ベントナイトを配合した濃密で弾力性のあるずっしりとした泡が人気の洗顔料です。
汚れを落とす効果に関する口コミの評判がとても良く、古い角質が残った肌のケア、毛穴の汚れをしっかりと落としたいという方におすすめです。

汚れを落とすだけでなく、豆乳発酵液などの保湿成分を配合しているので、洗顔時に失われていく肌の皮脂や潤いを補いながら洗えます。

オイリーな肌、ニキビを繰り返しがちな方の毛穴ケアに役立つ濃密な泡は肌をこすらずに汚れを吸着してくれるので、ニキビへの刺激を抑えて優しく洗えるのが特徴です。

こんな方におすすめ
古い角質によるくすみ感が気になる方
毛穴の黒ずみが気になっている方
皮脂量が多いオイリー肌

注目の成分
マリンシルト・ベントナイト・豆乳発酵液・コラーゲン・ヒアルロン酸など

 
 

ヴァーナルの特徴

2種類の石鹸が汚れを落とし、潤いを与えるWのアプローチ

  • 肌に必要な潤いを残しながら古い角質や毛穴の汚れをケアするアンクソープ
  • 保湿成分がたっぷり入ったセンシティブザイフ
  • アミノ酸成分や植物エキスを配合した優しい洗い上がりが人気

価格 2,415円⇒初回限定980円
評価 評価5
備考 各40gの2個セット 泡立てネットプレゼント
ヴァーナルの総評

2つのタイプの違う石鹸で洗うというのが特徴で、ひとつに多くの働きを求めるのではなく、1つ1つをしっかりと機能させることを考えて作られているのがポイントです。
汚れや角質を落とすアンクソープはアロエベラエキスなどの植物系成分に加えて、スクワランなど肌に優しい保湿ケアに働きかける成分を配合しています。

また、センシティブザイフはハチミツやアボカド油、ヒアルロン酸や加水分解コラーゲンといった肌に潤いを与えて、乾燥しやすい肌のつっぱりを予防するのに役立つ成分を配合しています。

こんな方におすすめ
ニキビができやすい方
オイリー肌・混合肌の方
洗い上がりの肌がつっぱりやすいと感じている方
乾燥肌対策をしたい方の洗顔におすすめ

注目の成分
シア脂・ハチミツ・ヒアルロン酸・アボカド油・アロエエキス・カモミラエキス・ホホバ油・植物性スクワランなど

 
 

VCOマイルドソープの特徴

母乳と同じ天然成分で洗う肌に優しいと評判の洗顔石鹸

  • インドネシア産の高級美容オイル「ヴァージンココナッツオイル」配合
  • 美容成分を豊富に配合できる枠練り製法の石鹸
  • ヒアルロン酸配合で洗い上がりのつっぱりを予防
  • 合成界面活性剤・香料・着色料無添加

価格 2,847円⇒定期コース1,423円
評価 評価5
備考 85g 約2カ月分 15日間返金保証付き 泡立てネットプレゼント
VCOマイルドソープの総評

お肌に優しい洗顔石鹸として、美容系サイトでも取り上げられることが多いVCOマイルドソープです。
30代から40代の方にも愛用者が多く、肌への負担を減らして、ヴァージンココナッツオイルとヒアルロン酸の潤いケアで洗い上がりのつっぱりなく使えるという感想を持つ方が多いです。

特にヴァージンココナッツオイルにはビタミンやミネラルが含まれていること、ラウリン酸に含まれていることもあり、低刺激で幅広い肌質の方におすすめされています。

また、朝だけの洗顔に使用する場合、約2カ月使えるので、コストパフォーマンスの良さも好評です。

こんな方におすすめ
乾燥肌で洗い上がりのつっぱりが気になっている
保湿成分が配合されている石鹸をお探しの方
肌に優しい石鹸が使いたいという方

注目の成分
VCO(ヴァージンココナッツオイル)・ヒアルロン酸

 
 

ファーストクラッシュの特徴

朝の洗顔でもしっかりとニキビケアがしたい方に人気の洗顔フォーム

  • 洗顔と保湿、肌のトリートメントをカバー
  • 天然成分を8種類配合した保湿ケア
  • ニキビの原因、余分な皮脂と毛穴詰まりを角質柔軟成分サリチル酸がアプローチ
  • スクラブ剤フリーだから、ニキビのある方の肌にもおすすめ

価格 3,714円
評価 評価5
備考 180g 30日間トライアルセット 30日間返金保証 スムースクリームプレゼント
ファーストクラッシュの総評

ニキビでお悩みの方の毎日の朝の洗顔にもおすすめで、敏感になっている肌に優しい、ノンオイル、スクラブ剤フリーの洗顔フォームです。

朝の皮脂浮きや毛穴の皮脂をしっかりと落としながら、ニキビができづらい肌作りをサポートしてくれます。
女性だけでなく、男性にも愛用者が多く、洗いすぎによる乾燥で悩んでいた方からも、洗い上がりの肌に潤いを感じてつっぱらないという感想を持つかたが多いのが特徴です。

現在、60日間のお試しキャンペーン中ですので、肌に合わない場合には返金対応もしてくれるので、敏感なニキビ肌の洗顔にお試ししやすいのも人気です。

こんな方におすすめ
ニキビケアに取り組んでいる方
朝の洗顔でもニキビ対策をしたいという方
ニキビができやすく乾燥が気になっている方

注目の成分
サリチル酸・グレープシードオイル・シトラスオレンジピールオイル・カモミールフラワーエキス・ティーツリーリーフエキス・ローズマリーリーフエキス・ユチャリーフエキス・エゾウコギ根エキス・クマコケモモリーフエキスなど

 
 

コーラルクリアパウダーウォッシュの特徴

話題の酵素洗顔で美肌作りをサポート

  • 余分な皮脂を落とすのに働きかける天然サンゴ成分配合
  • 肌に優しく古い角質除去にもおすすめのパパイン酵素配合
  • 6つの無添加処方で低刺激な酵素洗顔
  • 汚れを落としながら肌に潤いを与えて洗い上がりのつっぱりを予防
  • クマタケラン・シルクを配合した洗顔

価格 3,150円⇒定期便2,520円
評価 評価5
備考 45g 朝晩使用で約2カ月分
コーラルクリアパウダーウォッシュの総評

天然のサンゴとパパイン酵素のパウダーで洗う話題の酵素洗顔料です。
こすらずに汚れを吸着しながら、パパイン酵素が古い角質ケアにもアプローチしてくれるので、くすみ対策にも役立つと評判も良いです。

また、泡立ちが良いのも特徴で、短い時間でクリーミーな泡ができるので、泡立て不足によるこすりすぎといった皮脂を必要以上に落としてしまうことを予防してくれるのもポイントです。

夜や週に数回の角栓ケアに取り入れられることが多い酵素洗顔料ですが、コーラルクリアパウダーウォッシュは毎日使えるような酵素洗顔を目指して作られていることもあり、肌への優しさにも配慮しているのが、特徴です。

朝からサッパリと酵素洗顔をしたい方におすすめの洗顔料です。

こんな方におすすめ
敏感肌の方にも使いやすい低刺激処方な酵素洗顔
洗い上がりのつっぱりが気になっている方
くすみ対策、美白スキンケアに取り組んでいる方

注目の成分
パパイン酵素・天然サンゴ・クマタケラン・シルクなど

 

目的別で選ぶ朝の洗顔料ランキング

年齢に合わせて選ぶ朝の洗顔料

年齢によってお肌の状態は違いますし、感じるお悩みが違います。
現在の年齢に合わせた朝の洗顔料選びに役立つ年代別おすすめランキングです。

 

年代別のおすすめランキングへ

 

ニキビ対策に役立つ朝の洗顔料ランキング

思春期ニキビや20代になってからのニキビ、そして年齢を重ねて表れる大人ニキビなど、年齢問わずニキビが気になっている方は多いですよね。
こちらでは朝の洗顔でも役立つニキビケアのための洗顔料をご紹介しています。

 

ニキビ対策ランキング

 

保湿成分配合のつっぱらない洗顔料ランキング

乾燥が気になる、純石けんを使っているけどつっぱりが気になってしまうといった方にも使いやすい、保湿成分や美容成分を配合したつっぱらないと評判の洗顔料ランキングです。

 

保湿・美容成分配合つっぱらない洗顔料ランキング

 

頑固な角栓ケアに役立つ洗顔料ランキング

水洗顔だけでケアするのが難しい角栓対策に役立つ朝の洗顔にも使いやすい洗顔料ランキングです。
普段、朝は水洗顔という方にも注目です。

 

角栓ケアの洗顔料ランキング


朝洗顔の役割とは?

朝洗顔役割

毎日、朝起きてから行う洗顔は夜に行う洗顔とは少し役割が違います。

その理由には朝と夜の肌の環境が違うというのがポイントです。

 

朝の洗顔の基本的な役割には

  • 寝ている間に分泌された余分な皮脂汚れを落とす
  • 寝ている間に付着したホコリ・ゴミを落とす
  • 女性の場合は前日の毛穴などに残ったメイク汚れを落とす
  • 肌の古い角質を落とす

これらが基本です。

 

特に人は寝ている間にコップ1杯分の汗をかくとも言われいることや、布団や枕の中に存在するダニの存在もありますし、元々肌に存在しているダニが汚れや余分な皮脂をエサにして増えすぎてしまうことで、肌トラブルを起こしてしまうケースもあります。

 

これらを防ぎながら、清潔な状態を保ち、皮脂と水分のバランスを整えるために不要な汚れを落とすことが朝の洗顔の役割です。

 

朝洗顔はスキンケア化粧品の働きをスムーズにするための準備

朝の洗顔には肌を清潔に保つことによるメリットは、洗顔後のスキンケアにも良い影響があります。

 

というのも、毛穴の汚れや肌表面の汚れ、皮脂、古い角質が積み重なるように残っていると、化粧水や美容液などの浸透にも影響があると言われていて、肌の潤いを高めるための土台作りをする化粧水や美容液の保湿成分が行き届かないことにも繋がります。

 

朝の洗顔では洗顔料を使用する方、しない方はいますが、まずは基本として寝ている間に肌に蓄積した汚れを落として素肌を整える準備をするという意味では必要なスキンケアの一つだと言えます。

 

>>朝洗顔の役割と必要性について

朝の洗顔方法の基本

朝洗顔方法

どんなに洗顔料に気を使っても、洗顔方法に問題があると、肌のトラブルを繰り返してしまいやすくなりますので、朝の洗顔の基本的な洗い方を振り返ってみましょう。

 

洗顔の基本は

  1. 洗顔前の手洗い
  2. 予洗い(ぬるま湯)で肌の汚れを落とす
  3. 泡立てはしっかりと、丁寧に十分な量を作る
  4. 皮脂の多い箇所(Tゾーンなど)から、もしくは皮脂が多いと感じる箇所から泡を乗せていく
  5. 泡をクッションにしながらこすらないように洗う
  6. 目元などは泡を乗せておくだけでも良い
  7. ぬるま湯で泡残りを起こさないようにしっかりとすすぐ
  8. タオルドライは摩擦を起こさないように優しく押し当てながら拭き取る

以上が洗顔時の基本です。
基本はすすぎの水の温度と、泡立て、泡を馴染ませる時にこすらないことがポイントですね。

 

>>正しい洗顔方法をもっと詳しくチェック

 

洗う水やお湯は30度弱がおすすめの理由とは?

朝洗顔

皮脂をしっかりと落としたいということで、熱めのお湯で洗っているという方もいますが、あまり高い温度で洗うと皮脂を落としすぎる原因となり、乾燥にも繋がりやすいと言われています。

 

また、冷たすぎると毛穴が閉じてしまう、皮脂が落としづらいということにも繋がるので、あくまで肌よりも少し低い30度弱のぬるま湯で洗うのがポイントです。
ぬるま湯で皮脂や汚れを落とした後に毛穴を引き締めるという意味で冷水ですすぐ洗顔方法もありますが、肌が敏感な時、乾燥しがちな時は冷水ですすぐのはおすすめしません。

 

洗顔料をしっかりと泡立てる必要性とは?

朝洗顔

わかっていても実際、毎日の洗顔ではササっと終わらせたいというのが正直なところではないでしょうか?

洗顔フォームの場合、洗浄成分(界面活性剤)が含まれているので、泡立て不足で肌に乗せると逆に肌に負担をかけてしまう場合やすすぎ残りによる肌トラブルを招く場合があると言われており、泡立て不足はこすってしまう原因にもなるので、洗顔フォームや石鹸を使用する場合にはしっかりと泡立てることが大切です。

 

朝の洗顔でのNG習慣

朝の洗顔NG習慣

正しい洗顔は肌の状態を整えるのにも役立ち、その後のスキンケアにも良い影響を与えますが、NG習慣は毎日の洗顔で肌を痛めてしまっている場合もあるので、注意しましょう。
  1. 洗顔前の手洗いをしない
  2. 高い温度のお湯・冷たすぎる冷水でのすすぎ
  3. 予洗いをせず乾いた肌に洗顔料を付ける
  4. 泡立て不足で洗顔料を肌に付ける
  5. キレイにしようとゴシゴシと擦る
  6. 洗顔料で洗っている時間が長い
  7. すすぎ不足
  8. タオルドライでこする・清潔ではないタオルで拭く

正しい洗顔方法の基本の逆とも言えますね。
これらは丁寧に洗顔をしている人には当然のポイントと言えますが、忙しい毎日の中ではどれかを怠ってしまうという方が実はとても多いです。
洗顔は毎日行うものですので、この積み重ねは長い目で見るととても影響が大きくなりますので、注意しましょう。

 

特に朝の洗顔は眠たいし忙しくて準備の時間が少ないということが多いことがNG習慣に繋がりやすくなります。

 

>>肌を老けさせる洗顔のNG習慣の詳細ページへ

 

肌質別の朝の洗顔方法と注意点

肌質別朝の洗顔方法

洗顔の基本を踏まえた上で、自分の肌質、肌のコンディションに合わせて洗顔を行うことでより肌への負担を減らすことができます。

 

肌のコンディションによっては洗顔料を使用した方が良い時、控えた方が良い時がありますので、注意点と合わせてチェックしましょう。

 

乾燥肌の朝の洗顔

乾燥肌は皮脂量が少なくなっていて、肌のキメが荒れ水分を留めておく力が弱まっている肌質です。
そのため、朝の洗顔では最低限の洗浄(余分な皮脂と汚れを落とす)で洗顔後の乾燥を抑えることを意識するのがポイントです。

 

洗顔方法の基本もそうですが、水の温度が冷たすぎると刺激となり赤みが出たり、熱すぎると皮脂の落としすぎに繋がりますので、すすぎの水の温度には気を配ることも大切です。

 

洗顔料を使用する場合には洗顔フォームよりも洗浄成分が肌に残りにくい洗顔石鹸を使用するのもおすすめで、夜の洗顔料よりも肌に優しい低刺激でシンプルな洗顔料を使って肌への負担を減らすことも大切です。

 

乾燥肌は洗顔後の肌のつっぱりを感じやすいため、洗顔後は速やかに保湿ケアを行うことで水分の蒸発を防いで肌の潤いを保つケアを行いましょう。

 

>>乾燥肌におすすめの朝の洗顔料はこちら

 

敏感肌の朝の洗顔

乾燥がより進んで刺激を感じる、元々肌が敏感という方は朝の洗顔は洗顔料を控えることも選択肢の一つです。
洗顔料を使用する場合にも、顔全体に使用するのではなく、Tゾーンや小鼻など、汚れや黒ずみが気になる箇所のみに洗顔料を使用して汚れを落とし、他の場所には洗顔料を使用しないという洗い方で、必要以上に皮脂の落としすぎを防ぎ、肌の様子を見ていきましょう。

 

敏感肌は皮脂の量も少ないですが、角質のキメが荒れている状態ですので、必要以上の洗いすぎ、洗浄力の高い洗顔料を使用するのは角質へのダメージへと繋がるので、朝の洗顔時は負担を最低限に留める良い意味での消極的な洗顔方法で肌を守る意識も大切ですね。

 

洗顔料を使用する場合には乾燥肌と同様に肌に洗浄成分が残りにくい洗顔石鹸を使用、シンプルな成分の洗顔石鹸などを使用するのが望ましいです。

 

>>敏感肌におすすめの朝の洗顔料はこちら

 

脂性肌・ニキビ肌の朝の洗顔

皮脂の量が多く、ニキビが出来やすいと言われる脂性肌(オイリー肌)の場合には、寝ている間の皮脂の分泌量も多い傾向にあり、分泌された皮脂が酸化して起きる変性皮脂の肌への影響を考慮して、洗顔料で洗うことが肌の状態によってはおすすめな場合が多いです。

 

皮脂が多いということは、毛穴も広がりやすく、毛穴の中にも汚れも詰まりやすいです。
水だけでの洗顔は肌への負担は少ないですが、毛穴の中の汚れまでしっかりと落とすには洗浄力が足りないので、洗顔料の使用がおすすめです。

 

ニキビができやすいと言われる脂性肌の場合には洗顔料に肌を整える成分(抗炎症成分など)を配合した洗顔フォームなどで細菌の繁殖を抑えるケアも必要な場合が多いので、朝起きてべたつきがいつも気になるという場合には洗顔料を使用して、過剰な皮脂を落とす洗顔を意識します。

 

ただし、脂性肌の中には乾燥が原因で皮脂が多く分泌されているケースも多いので、過剰に皮脂を落とすという洗い方には注意が必要です。
また、肌への刺激に配慮した上で、余分な成分が含まれず、洗浄成分が肌に残りにくい石けんでの洗顔を使用しながら、肌の状態をチェックしていきましょう。

 

べたつきが気にならない朝は洗顔料でしっかりと洗う必要が無いことも多いので、朝起きた時の肌の皮脂量をチェックするなど、コンディションに合わせて洗顔料を使い分けする、使用する、しないを決めるのがおすすめです。

 

>>ニキビ対策に役立つ洗顔料はこちら
>>毛穴の汚れが気になる時のおすすめ洗顔料はこちら
>>脂性肌におすすめの朝の洗顔料はこちら

 

混合肌・普通肌

顔の場所によって皮脂が多いと感じる所と乾燥を感じる混合肌、そして普段はあまり肌のお悩みがないけど、体調や生活習慣によって混合肌のように肌の皮脂や乾燥が気になる普通肌の方は、朝の洗顔は洗いすぎに注意しながら、洗顔料を取り入れていくのがおすすめです。

 

べたつきが気にならない時には水だけの洗顔でも良いですが、皮脂が多い、もしくはパーツによって皮脂が気になる時には脂性肌と同様に皮脂量が多い箇所にだけ洗顔料を使用するというのも肌への負担を減らし、洗いすぎによる乾燥を防ぐことができます。

 

>>混合肌・普通肌におすすめの朝の洗顔料はこちら

 

 

どの肌質にも言えるのが、朝の洗顔では不要な汚れや皮脂を落とすことは大切ですが、洗いすぎは注意が必要という点ですね。
特に皮脂は落としても比較的短い時間で、分泌されてきますが、角質にダメージを与えてしまうと回復にも時間を必要としてしまい、肌トラブルを起こしやすくなりますので注意しましょう。


朝の洗顔は季節に合わせることも大切

肌質に配慮した洗顔を行うことは基本ですが、季節によって肌のコンディションも変わりますよね。

 

季節別のお肌の状態の主な特徴は

  • 春は冬の影響と気温の変化でコンディションが変わりやすい
  • 夏は皮脂量が増え、紫外線による肌への影響が大きくなる季節
  • 秋は夏の紫外線や生活環境(エアコン下での生活など)で肌トラブルを感じやすい
  • 冬は空気の乾燥(外もお部屋も乾燥している)による敏感な季節

これらが季節によって変化が起きやすくなります。
季節の変わり目などは特にお肌の調子も乱れやすくなります。

 

洗顔では季節によって増減する皮脂量と肌のキメ(角質細胞と細胞間脂質)や水分量の変化に注意しながら、洗顔料自体を変えたり、使い方を変えることも大切です。
洗顔の方法でも、すすぎの水の温度には特に気を配って、皮脂の落としすぎだけでなく、肌への刺激を減らすことも大切です。

 

>>季節に合わせた朝の洗顔方法詳細ページはこちら

洗顔料は使う派?使わない派?朝の洗顔料選び方

朝洗顔

朝は洗顔料を使わずに洗っているという方も多いですが、これは実際に行っている方によって、感想は様々ですので、お肌の状況によって使い分けるというのがおすすめです。

 

その上で、

  • 肌に優しくシンプル
  • 泡立ちが良いこと
  • 肌に状態に合わせた洗浄力がある
  • 洗い上がりの肌の仕上がりに関わる保湿成分
  • 続けやすさと使い勝手

以上の点は朝の洗顔料として選ぶ時にチェックしたいポイントですね。
朝は汚れの度合いは夜に行う洗顔よりも低いため、肌に優しいシンプルな成分内容の洗顔料を選ぶのがおすすめです。

 

また、純石けんなどの洗顔石鹸でつっぱり感が苦手という方は、保湿成分を含んだタイプで最低限の潤いを保ち、補ってくれる洗顔料を使うことで対処できます。

 

肌質では乾燥肌や敏感肌の方の場合は皮脂を落としすぎないマイルドな洗い上がりの洗顔料を選び、オイリー肌、ニキビができやすい方は余分な皮脂を落としながら炎症を抑える薬用成分を配合した洗顔料を使うのもおすすめです。

 

特に鼻やTゾーン、フェイスラインは皮脂の分泌も活発ですので、水やお湯だけでは落としきれない場合がありますので、皮脂が気になる時は部分的に洗顔料を使うというのもおすすめです。

 

>>朝の洗顔料選びのポイントを詳しくチェック

 

朝と夜の肌は汚れの質が違う

夜の洗顔時の汚れは、外で付着した大気中のホコリやゴミ、皮脂と汗、女性の場合はクレンジング後のメイク残りとクレンジング剤という水だけでは落とすのが難しい油性の汚れも沢山です。

 

そのため夜の洗顔時は洗顔料を使用することが必須とも言えます。

 

対して朝はご紹介したように夜のお手入れから睡眠中の間に付着する汚れや分泌される皮脂の汚れがメインです。
朝の汚れは水でも落とせる汚れが多いこともあり、水だけの洗顔の方が良い肌の環境(乾燥や敏感な肌)もあります。

 

そのため朝の洗顔では夜に行う洗顔と同じだと洗いすぎに繋がってしまうケースがあるというわけですね。
洗顔料を使用する場合にはこの朝と夜の肌の汚れの質の違いを理解して洗顔料を選ぶ必要があります。

 

洗顔石鹸・洗顔フォーム、朝の洗顔ではどちらがおすすめ?

洗顔料は大きく分けて石けんタイプとフォームタイプに分けられます。
他にもクリームやパウダー、ジェル、泡タイプなどありますが、身近な形状としては石けんと洗顔フォームというのが一般的です。

 

この二つの違いは形状と含まれている成分に違いがあります。

 

洗顔石けんの特徴

石けん(この場合は純石けんなど)の場合、石けん自体が天然の界面活性剤(天然油脂など)ということと、この界面活性剤は肌に残らないという特徴があり、洗浄力自体は洗顔フォームにも劣りませんが、肌に残らずにすすぐことができるため、合成界面活性剤のように肌に残り、肌に悪影響を与えることが無いというのがメリットです。

 

ただし、石けんはアルカリ性のため、洗った後の肌につっぱりを感じるという方が多いこと、保存などに気を使う必要があるなど、利便性の面では洗顔フォームに劣る点があります。

 

この点を踏まえても肌自体を本来の状態に戻す、保つという点では余計な成分を含まずに洗える洗顔料として洗顔石けんタイプはおすすめされることが多いですね。

 

>>洗顔石けんについての詳細ページはこちら

 

洗顔フォームの特徴

洗顔フォームはチューブから取り出して使う洗顔料で、こちらも多くの種類があります。
メリットとしては使いやすく、保存が楽、そして形状を活かして美容成分や保湿成分などを多く配合することができる点です。

 

また、人気のクレイ(泥)洗顔なども洗顔フォームならではの洗顔料と言えるかもしれません。

 

洗顔石鹸には無い、弱酸性で肌との馴染みが良いタイプなどもあることから、どうしても洗顔石鹸のつっぱり感が苦手という方にも使いやすいです。
コスパの良さや使い勝手などプチプラ洗顔料にも洗顔フォームタイプが多いです。

 

ただし、使用されている合成界面活性剤の影響は肌質や肌のコンディションによっては洗いすぎ、落としすぎにも繋がる可能性がある脱脂力、そして肌に残った時の影響(剥がれる時に角質と一緒に落ちてしまう、肌に残って乾燥を招くなど)もあります。

 

>>洗顔フォームについての詳細ページはこちら

 

水だけ洗顔のメリット・デメリット

芸能人にも実践している方がいる水だけ洗顔は肌のコンディションを整え、様子を見る時に適した洗顔方法とも言えます。

 

特に乾燥がひどい時などは洗顔自体が肌にとって負担となる場合もあるので、肌表面の不要な汚れや皮脂を落とすに留めることで洗顔料による落としすぎを防ぐことができるのが、水だけ洗顔のメリットと言えます。

 

逆にデメリットとしては皮脂量が多い時や変性皮脂を落とす力が弱いこと、古い角質自体が残りやすい場合がある、毛穴汚れを洗浄するのが難しいといった点があります。

 

>>水洗顔の方法とおすすめの肌質をチェック
>>水だけ洗顔をしている人の口コミページ
>>朝に洗顔料を使わないで洗う時の注意点は?

洗顔後のスキンケアも重要なポイント

朝の洗顔に気を配った上で、洗顔後のスキンケアでしっかりと失われた皮脂や肌の保湿成分を補うことでコンディションを整えます。
皮脂が多いからといって保湿を怠ってしまうと、逆に乾燥による皮脂の過剰分泌にも繋がるので、基本は洗顔後に時間をできるだけ置かずに化粧水を使用しましょう。

 

洗顔後は肌が無防備な状態でもありますので、しっかりと潤いを供給し、保湿ケアをすることで水分の蒸発を抑えて肌の保湿力を高められます。

 

化粧水はとろみのあるタイプは手で、サッパリとしたサラサラな化粧水はコットンでつけるのがおすすめです。
保湿ケアはその後にするメイクによってはべたつきが気になったり、メイクのヨレにも繋がるので、使用するメイクに合わせて乳液や保湿クリームをプラスしましょう。

 

>>洗顔後のスキンケアページはこちら

 

ご紹介した内容は基本中の基本と言われる点でもありますが、実際の生活の中で毎日できているか?と振り返ってみると、意外にできていなかったりします。
洗顔はスキンケアの第一歩でもあり、その後のスキンケア化粧品の浸透性にも影響すると言われていますので、美肌作りのためにも毎朝の洗顔は手を抜けないポイントですね。

 

 

マナラモイストウォッシュゲル

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